# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20260430515763
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

2026年3月期は、熱傷症例の減少や前年の一時収入消失などで減収・赤字幅拡大となった。一方、2027年3月期はジャック、ジャスミン、受託事業、ラボサイト事業の成長により、営業利益・当期純利益とも黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期はジェイスの熱傷対象症例数の減少、前年のスポット収入および帝人のマイルストン収入の消失が減収・減益要因となった。2027年3月期は、ジャックのOA適応拡大、ジャスミンの市場開拓、受託案件のフェーズ進行、ラボサイト事業の欧州・新市場開拓を成長要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2182,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":-549,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-734,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1816,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期の営業利益は14百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3070,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: ジャック受注数93例、年間見通し350例の27％（2026年4月30日時点）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"再生医療製品事業":{"売上高":{"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業損益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}},"再生医療受託事業":{"売上高":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"営業損益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}},"ラボサイト事業":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業損益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益の前年同期比":{"熱傷の対象症例数減":-54,"一般顧客受託売上":-54,"帝人受託売上":-113,"ジャスミン売上":46,"ジャック売上":33,"ネピック・オキュラル売上":-19,"ラボサイト事業売上":33,"その他要因":-38}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前年並みの症例数、利益率10％の費用コントロール、売上達成のための営業・生産人員増員を前提・条件として記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年度","売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"再生医療製品事業売上":{"value":3500,"unit":"百万円"},"再生医療受託事業売上":{"value":1000,"unit":"百万円"},"ラボサイト事業売上":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":77,"unit":"百万円（有形・無形固定資産取得額）"}
- 受注高・受注残高: ジャック受注数93例、受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメント名称を『研究開発支援事業』から『ラボサイト事業』へ変更、運動器（整形）領域と上皮領域の領域別専門部隊への組織再編、ドイツ子会社の設立準備、研究用腸管上皮モデルの開発・上市、医療機器・素材メーカーなど新規業界の開拓、柏の葉再生医療プラットフォームでの帝人等とのシーズ誘致強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ジャックは既に93受注（年間見通しの27％）で好発進」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業損益の見通し比「+0百万円」、当期純利益の見通し比「△194百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益推移（四半期）で2026年3月期4Qが「14」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3月には過去最高の月間30例の受注を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前年同期比）」の要因図で、熱傷の対象症例数減△54、帝人受託売上△113、ジャック売上46などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジェイスは3Qまで熱傷の対象症例数の減少」、「3月が過去最高の30症例/月」、「ジャスミンの導入施設が42施設へ拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業損益」表および「再生医療製品事業」「再生医療受託事業」「ラボサイト事業」の売上高表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,816百万円」「前年差67百万円」、研究開発費「497百万円」、有形・無形固定資産取得額「77百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外部環境要因△405」「自助要因＋94」および各要因の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前年並の症例数」、「利益率10％の費用コントロール」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「黒字化を牽引する4つのエンジン」および各事業の成長施策・ロードマップ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年度目標は変更なし」、売上高50億円、営業利益5億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「運動器（整形）領域」と「上皮領域」の領域別専門部隊へ組織再編」、「ドイツ子会社設立準備」、「新製品『腸管モデル』の上市」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ジャック月間30例、年間受注93例、契約施設125施設、ジャスミン導入施設42施設、エピセンサ定期顧客8社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の月間30例」、「契約施設数は全国125施設に拡大」、「定期顧客8社を達成」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「497百万円」、有形・無形固定資産取得額「77百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、目次に「決算概況／業績見通し」「成長施策」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「4ページ以降が決算概況、財務諸表補足、成長施策、ロードマップ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化達成を見込む」、「実現・達成等に関しその蓋然性を如何なる意味においても保証するものではない」。」）
