# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20260430514959
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比11.1％減となり、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも前期より拡大しました。一方、2027年3月期は3事業の売上拡大により、営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

再生医療製品事業では対象患者数の減少、再生医療受託事業では帝人関連のマイルストン達成の翌期へのずれ込みや前年度のスポット収入の剥落により減収となりました。加えて、投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期の決算
- 発生日: 2026年３月31日（当事業年度末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 再生医療製品事業（自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラル、メラノサイト含有自家培養表皮ジャスミン）、再生医療受託事業、ラボサイト事業
- 原因: 再生医療製品事業では対象患者数の減少、再生医療受託事業では帝人関連のマイルストン達成の翌期への期ずれ及び前年度に計上された特定顧客からのスポット収入の剥落があった。また、投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円を計上した。
- 業績への影響額: 売上高2,182,745千円、営業損失549,445千円、経常損失537,443千円、当期純損失734,751千円。特別損失合計225,148千円（投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円）
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日から2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2027年３月期の業績予想として、売上高3,070百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込む。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 再生医療製品事業、再生医療受託事業、ラボサイト事業の売上拡大により、2027年３月期に売上高3,070百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損149,999千円および設備の除却等に伴う固定資産除却損43,332千円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,182,745千円（前期比11.1%減）」「当期純損失は734,751千円」「ラボサイト事業の売上高は281,879千円（前期比13.5%増）」「営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「３．2027年３月期の業績予想」「通期 3,070 40.6 100 － 110 － 100 －」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は2,182,745千円」「当期純損失（△）は△734,751千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は再生医療製品事業、再生医療受託事業、ラボサイト事業を展開」「当事業年度における売上高は2,182,745千円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失合計225,148千円」「当期純損失（△）△734,751千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期」「2026年３月31日」「2026年５月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング」「自家培養表皮ジェイス」「自家培養軟骨ジャック」「ラボサイト事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日から2026年３月31日」「売上高2,182,745千円」「当期純損失734,751千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2026年３月期の業績」「３．2027年３月期の業績予想」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年３月期」「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」及び「上場会社名 株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続きの問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「１．経営成績等の概況」「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
