# ジャパン・ティッシュエンジニアリング（7774） 世界初となる乾燥他家（同種）培養表皮の製造販売承認申請

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7774/disclosure/20260326589575
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7774

## 何が変わったか

J-TECは、他人の細胞を使って作る乾燥培養表皮「Allo-JaCE03」について、厚生労働省に製造販売承認を申請した。承認されれば、室温で保管でき、熱傷などの皮膚欠損に迅速に使える製品となる。

## 会社が挙げた理由

自家細胞を使う製品では提供までに培養期間が必要で、緊急の治療ニーズに十分対応できないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Allo-JaCE03（アロジェイスゼロスリー）
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 製造販売承認申請の申請先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 皮膚欠損、熱傷などの治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 本品初回貼付後7日目の上皮化率が既存治療の効果を上回る良好な結果
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想への影響はない
- 出典: 当社調べ（世界初との説明、発表日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「厚生労働省へ製造販売承認申請を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「製造販売承認申請を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「承認取得に向けた取り組みを進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、製造販売承認申請に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「申請を行いましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「治癒を促進し、治療期間の短縮、感染の低減、瘢痕の抑制などが期待され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省へ製造販売承認申請」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「製造販売承認申請」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の組織概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の医療機関へ安定的に提供することが可能」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「本品初回貼付後7日目の上皮化率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本品初回貼付後7日目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ、発表日時点の情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本品初回貼付後7日目の上皮化率」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場への展開も視野に入れた開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期通期業績予想への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造販売承認申請」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の医療機関へ安定的に提供することが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界初となる乾燥他家（同種）培養表皮」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「J-TECが、…開発したのが『Allo-JaCE03』です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初」／「当社調べ、発表日時点の情報」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内にとどまらず、海外市場への展開も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年11月より…治験を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存治療の効果を上回る良好な結果」／「自家細胞を使う製品は…一定の培養期間を要する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発名：Allo-JaCE03（アロジェイスゼロスリー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7774」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」／「日本の再生医療のトップランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「承認取得に向けた取り組みを進めてまいります」」）
