# 日本精密（7771） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q59L.pdf

## 事業

日本精密は、時計関連、メガネフレーム、釣具・応用品の3つを主軸とする事業構成を有する日本の企業です。第45期第3四半期連結累計期間（自平成34年4月1日〜令和4年12月31日）における売上高は5,353,414千円（5,353,414,000円）となり、前年同四半期比1,019,824千円増加、23.5%の増収を達成しました。セグメント別の内訳は時計関連3,729,958千円、メガネフレーム891,347千円、釣具・応用品732,108千円で、前年同期比はそれぞれ+776,812千円(+26.3%)、+89,247千円(+11.1%)、+153,764千円(+26.6%)の増収となっています。セグメント別の利益は時計関連237,423千円、メガネフレーム22,703千円、釣具・応用品△68,972千円、計191,155千円となりました。総額でのセグメント別利益は、前四半期には時計関連の黒字化に寄与する一方、釣具・応用品は赤字となっています。販売費及び一般管理費は958,849千円、売上総利益は1,146,125千円、営業利益は187,275千円、経常利益は295,726千円、四半期純利益は220,523千円（前年同四半期は△145,554千円の赤字）となりました。財務面では、円安の進行が費用構造に影響を与え、在外子会社の為替換算による益が計上されました。また、感染症の影響によるベトナム拠点の生産停止の影響は解消傾向にあり、ASEAN地域の製造子会社を中心とした事業構造改革を継続する方針です。総資産は5,643,813千円、自己資本は1,316,495千円、負債合計は4,327,317千円となり、有利子負債比率は56.5%（前連結会計年度末は60.8%）と高水準を維持しています。なお、会社は「ＡＳＥＮプロジェクトⅡ期」（令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画）を推進し、収益の拡大・生産能力及び採算性の向上・サプライチェーンの基盤強化を目指しています。なお、今期の研究開発費については特筆事項はないと記載されています。

## セグメント

- 時計関連 / 売上高 37億円 / 営業利益 2億円
- メガネフレーム / 売上高 9億円 / 営業利益 0百万円
- 釣具・応用品 / 売上高 7億円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
