# 日本精密（7771） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUVH.pdf

## 事業

日本精密は時計関連、メガネフレーム、釣具・応用品の3分野を主力事業として展開する企業である。第1四半期連結累計期間において売上高は1,720,554千円（前年同四半期比6.0%増）となり、セグメント別では時計関連が1,166,993千円、メガネフレームが302,378千円、釣具・応用品が251,182千円であった。セグメント別の利益は時計関連が45,119千円、メガネフレームが992千円、釣具・応用品が△44,626千円であった。全社の総資産は5,637,005千円、負債合計は4,376,999千円、純資産は1,260,006千円であった。四半期純利益は208,582千円、1株当たり四半期純利益は9.47円（潜在株式調整後は表示なし）であった。ASEAN地域の製造部門を中心とした事業構造改革を推進しており、ASEANプロジェクトⅡ期の最終年度を迎える。総資産に占める有利子負債の割合は第1四半期末時点で58.8%と高水準が継続。主要な事業の運営方針には事業構造改革を推進する方針が含まれ、為替やウクライナ情勢等の不透明感は残るものの、継続により収益拡大を見込む。経営者は感染症の影響からの回復基調と、ウクライナ情勢・為替の影響の回避を前提に今後の収益拡大を見据えている。該当する記載なしの項目は「該当する記載なし」とする。

## セグメント

- 時計関連 / 売上高 12億円 / 営業利益 45百万円
- メガネフレーム / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円
- 釣具・応用品 / 売上高 3億円 / 営業利益 -45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
