# 日本精密（7771） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZGH.pdf

## 事業

日本精密は、時計関連部品・メガネフレーム・その他部品等の製造・販売を主要事業として展開している。第41期第3四半期連結累計期間において売上高は前年同期比で減少し、セグメント別には時計関連とメガネフレームが減少する一方、その他は増加した。中期経営計画としてASEAN地域を対象とする「ASEANプロジェクトⅡ期」（令和5年3月期を最終年度とする4ヵ年計画）を進めており、「収益の拡大」「生産能力及び採算性の向上」「サプライチェーンの基盤強化」をテーマとしている。セグメント別の売上高は、時計関連が3,835,123千円、メガネフレームが870,545千円、その他が578,359千円となり、合計は5,284,027千円（前年同期は5,568,649千円）。セグメント利益は時計関連△114,162千円、メガネフレーム△31,733千円、その他76,178千円であった。総資産6,493,467千円、負債4,342,862千円、純資産2,150,605千円。現金及び預金は977,419千円、原材料及び貯蔵品は271,402千円、その他流動資産は204,619千円、固定資産は2,868,972千円（有形固定資産2,373,378千円、無形固定資産388,486千円、投資その他の資産107,106千円等）。新株式の発行による資本金の増加が平成30年12月11日付で生じ、資本金は1,918,285千円、資本剰余金は1,901,390千円となった。1株あたりの四半期純損失は△242,286千円、普通株主に係る四半期純損失は同額であった。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 時計関連 / 売上高 38億円 / 営業利益 -11億円
- メガネフレーム / 売上高 9億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
