# 日本精密（7771） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7771
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091XS.pdf

## 事業

日本精密は、時計関連事業を中核に、メガネフレーム、その他の製品の製造・販売を展開している。第38期第2四半期累計期間においては、グループ全体の売上高は4,182,525千円、前年同期比で約238,000千円減少した。時計関連の売上高は3,255,505千円、メガネフレームの売上高は590,895千円、その他の売上高は336,123千円である。セグメント別の利益は、時計関連がマイナス200,697千円、メガネフレームがマイナス107,753千円、その他がプラス82,662千円となり、セグメント計の利益は-225,787千円である。円高の影響による売上減少や販売単価の低下、在庫調整などが、全社の業績にマイナスに寄与した。主要な事業環境として、英EU離脱に伴う金融市場の混乱や中国・新興国の経済減速懸念、国内消費低迷などが挙げられる。一方、NISSEY VIETNAM CO.,LTD. では、表面処理専用の新工場が完成し8月から本格稼働を開始、生産能力と生産効率の向上が見込まれている。NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.の敷地内では新工場建設の着工準備も進行中である。新規顧客の取引拡大としてウエアラブル関連および健康器具の販売・受注も増加している。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 時計関連 / 売上高 34億円 / 営業利益 3億円
- メガネフレーム / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 16百万円
- 合計 / 売上高 44億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
