# 日本精密（7771） 第三者割当に係る株式譲渡報告書(新株式)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/disclosure/20260708589869
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7771

## 何が変わったか

第三者割当の割当先が、割り当てられた株式のうち30,000株を市場取引で譲渡した。令和8年7月8日時点の累積譲渡株式数は60,000株となった。

## 会社が挙げた理由

資金需要

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 令和8年7月7日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：9,120,000円（1株当たり304円）
- 数量・規模: 譲渡株式数：30,000株；割当株式数：1,941,748株；累積譲渡株式数：60,000株（令和8年7月8日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 資金需要
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和8年3月6日に第三者割当により当社株式を割り当てた旨の記載（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「譲渡株式数 30,000 株／譲渡方法：市場取引」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 殿／第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当該割当先／譲渡株式数 30,000 株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡株式数：30,000 株／譲渡日：令和８年７月７日／譲渡価格：9,120,000 円(1 株当たり金 304 円)」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「割当株式数 1,941,748 株／譲渡株式数 30,000 株／9,120,000 円／304 円／累積譲渡株式数 60,000 株」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「氏名 權 經訓／譲渡を受けた者：市場売却のため不明」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日：令和８年７月７日（実績）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「令和８年３月６日に第三者割当により割り当てた当社株式の割当先から／累積譲渡株式数 60,000 株（令和８年７月８日現在）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「譲渡方法：市場取引／譲渡の理由：資金需要」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「令和８年３月６日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「累積譲渡株式数 60,000 株（令和８年７月８日現在）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株式譲渡の報告に関する記載のみ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「譲渡日：令和８年７月７日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和８年７月７日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「譲渡株式数：30,000 株／譲渡日：令和８年７月７日」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「譲渡方法：市場取引」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「譲渡株式数：30,000 株」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日：令和８年７月７日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定に関する記載なし」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「市場売却のため不明」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡価格、譲渡方法、譲渡理由、譲渡日を列挙」）
