# 日本精密（7771） 業績予想の修正及び営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/disclosure/20260421507669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7771

## 何が変わったか

令和８年３月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、為替相場の変動による為替差益227,428千円を営業外収益に計上している。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえ、売上高が当初計画値を895百万円上回る見込みとなったため。加えて、為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等により、為替差益を計上している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7895,"change":895,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":374,"change":194,"change_rate":108.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":533,"change":393,"change_rate":281.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":350,"change":247,"change_rate":240.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.68,"revised_forecast":15.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年５月15日
- 前期実績: 売上高7,158百万円、営業利益275百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△20百万円、１株当たり当期純利益△0.91円
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえ、売上高が当初計画値を895百万円上回る見込みとなり、各利益を修正する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年５月15日に公表した業績予想を下記のとおり修正」。「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和８年３月期通期連結業績予想数値の修正（令和７年４月１日～令和８年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額895百万円、営業利益194百万円、経常利益393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 12.8、108.3、281.3、240.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.8％に対し、営業利益108.3％、経常利益281.3％、純利益240.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）281.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）12.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△20」百万円、今回修正予想は「350」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益の前回予想と今回修正予想を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）」および「為替差益227,428千円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等により営業外収益に為替差益227,428千円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「在外子会社向け外貨建債権の為替換算等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」と記載する一方、具体的な要因として「為替相場の変動」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益227,428千円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場の変動による」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年３月期通期連結累計期間」および「為替差益227,428千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「令和８年３月期通期連結累計期間におきまして…計上しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益（為替差益）」および「営業外収益に為替差益227,428千円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想」および「在外子会社向け外貨建債権」に言及しているが、連結範囲の変更は記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および為替差益の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和８年５月14日」、対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年５月15日に公表した業績予想」および対象期間「令和７年４月１日～令和８年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和８年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題、本文、業績予想表および注記に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「修正する見込みとなりました」および「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
