# 日本精密（7771） 営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/disclosure/20241111518073
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7771

## 何が変わったか

令和7年3月期第2四半期（中間期）連結累計期間に、在外子会社向け外貨建債権の為替換算などにより、営業外費用として為替差損261,775千円を計上した。通期の為替差損益は今後の為替相場によって変動する。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 令和６年９月30日（第２四半期（中間期）末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本精密株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 在外子会社向け外貨建債権
- 原因: 為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等
- 業績への影響額: 為替差損261,775千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 令和７年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間（令和６年４月１日～令和６年９月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外費用（為替差損）の計上による業績への影響につきましては、本日公表の「令和７年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場により通期の為替差損益の金額は変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用に為替差損261,775千円を計上しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損261,775千円を計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外費用（為替差損）の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外費用に為替差損261,775千円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和７年３月期第２四半期(中間期)連結累計期間（令和６年４月１日～令和６年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和７年３月期第２四半期(中間期)末時点での為替相場により算出したもの」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「在外子会社向け外貨建債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損261,775千円」および「令和６年４月１日～令和６年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『令和７年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損261,775千円を計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の為替相場により通期の為替差損益の金額は変動いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損261,775千円を計上しております。」および「今後の為替相場により通期の為替差損益の金額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「日本精密株式会社」および「営業外費用に為替差損261,775千円を計上しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差損の計上について記載しており、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外費用（為替差損）の計上を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等」」）
