# 日本精密（7771） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7771/disclosure/20240208530191
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7771

## 何が変わったか

令和6年3月期第3四半期連結累計期間に、在外子会社向けの外貨建債権などについて為替差益を営業外収益として計上した。計上額は1億84万9千円で、通期の為替差損益は今後の為替相場によって変動する。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 令和5年4月1日～令和5年12月31日（令和6年3月期第3四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: 令和6年2月13日（本書類の日付）
- 対象となる主体: 日本精密株式会社の連結グループ
- 対象拠点・対象製品: 在外子会社向け外貨建債権
- 原因: 為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等
- 業績への影響額: 為替差益100,849千円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 令和6年3月期第3四半期連結累計期間（令和5年4月1日～令和5年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『令和6年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場により通期の為替差損益の金額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等により為替差益100,849千円を計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『令和6年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「在外子会社向け外貨建債権の為替換算等により為替差益」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上について説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益100,849千円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和6年3月期第3四半期連結累計期間（令和5年4月1日～令和5年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和5年4月1日～令和5年12月31日」「令和6年3月期第3四半期末時点」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「在外子会社向け外貨建債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益100,849千円」「令和5年4月1日～令和5年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益100,849千円を計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益100,849千円を計上しております。」「今後の為替相場により通期の為替差損益の金額は変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益100,849千円を計上しております。」「今後の為替相場により通期の為替差損益の金額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動による在外子会社向け外貨建債権の為替換算等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 日本精密株式会社」「令和6年3月期第3四半期連結累計期間」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益としての為替差益の計上についてのみ記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付き義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動による」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
