# リズム（7769） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7769/disclosure/20260806513399
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7769

## 何が変わったか

第1四半期は、精密部品事業の受注拡大により売上高が前年同期比7.5％増となった一方、生活用品事業のハンディファン不振などで営業利益は4.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は75.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

精密部品事業では主力の車載部品を中心に受注が好調に推移した一方、生活用品事業では気温上昇が緩やかでハンディファンの出荷・販売が伸び悩んだ。営業利益は、ハンディファンの出遅れや部材高騰、円安等の影響を受けた。経常利益は為替差損の影響等で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年度の固定資産売却益や子会社清算益計上の反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9015,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.1}
- １株当たり当期純利益: 47円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":69.3}
- 総資産: {"value":50119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":167.6,"revised_forecast":167.6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":50,"unit":"百万円","対象資産":"生活用品事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年7月24日、株式会社トーテックからめっき事業を譲り受けるため、同社より新設分割されたリズムトーテック株式会社の株式譲渡契約を締結した。株式取得日は2026年9月7日予定で、取得価額および受け入れる資産・引き受ける負債の額は未公表・未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8385093
- 期末自己株式数: 415808
- 業績の増減要因: 精密部品事業では車載部品を中心に受注が好調だった一方、生活用品事業では気温上昇が緩やかでハンディファンの出荷・販売が伸び悩んだ。部材高騰、円安、為替差損、前年度の固定資産売却益・子会社清算益の反動も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「9,015百万円」、通期予想「37,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益「564百万円」、通期営業利益予想「2,000百万円」。売上高は第1四半期「9,015百万円」、通期予想「37,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「7.5％増」、営業利益「4.2％減」、経常利益「14.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「75.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,382百万円から9,015百万円、営業利益は589百万円から564百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「564百万円」、経常利益「629百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「376百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,000百万円」「26.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「167.60円」、2027年3月期予想の年間配当「167.60円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 1百万円」、特別損失「減損損失 50百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」「生活用品事業において50百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「精密部品事業のセグメント利益「371百万円」から「817百万円」、生活用品事業「332百万円」から「△171百万円」、その他「17百万円」から「25百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「8,382百万円」、営業利益「589百万円」、当期の売上高「9,015百万円」、営業利益「564百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「68.5％」、前期末「69.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の車載部品を中心に全般的に受注が好調に推移」、「ハンディファンの出荷が伸び悩み」、「販売が伸びず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「精密部品事業の売上高「7,224百万円、24.5％」、生活用品事業の売上高「1,658百万円、△32.7％」などの表がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策による貿易問題や中東情勢の地政学リスク」、「気温上昇が緩やか」、「車載部品を中心に…受注が好調」、「部材高騰、円安等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は90億15百万円」、「営業利益は５億64百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日から2026年6月30日」、売上高「9,015百万円」、営業利益「564百万円」、通期予想と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による貿易問題や中東情勢の地政学リスク」、「エネルギー価格や食品価格など、物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期と当第1四半期の比較表が掲載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月24日開催の取締役会において、株式会社トーテックより同社事業を譲り受けることを決議」「同日付で株式譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027を『事業モデル確立による新たな成長の実現』フェーズと位置づけ、グループ共通方針として『一気通貫・一貫生産のものづくり』を掲げております」。」）
