# リズム（7769） 特別損失（減損損失）及び繰延税金資産の計上ならびに剰余金配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7769/disclosure/20260514532289
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7769

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり167円60銭と決定し、直近予想から15円85銭増配した。併せて、減損損失205百万円と繰延税金資産の追加計上を行った。

## 会社が挙げた理由

配当性向35％以上、DOE（連結純資産配当率）4％以上という配当基本方針に基づき、連結純資産金額の増加を受けて期末配当を再計算した結果、予想を上回る配当を実施することになった。減損損失は、精密部品事業および生活用品事業の収益性と当面の業績回復状況を踏まえて計上し、繰延税金資産は連結業績および今後の連結業績見通しを踏まえて回収可能性を検討した結果、追加計上した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"151円75銭","revised_forecast":"167円60銭","change":"15円85銭","change_rate":"10.45%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"151円75銭","revised_forecast":"167円60銭","change":"15円85銭","change_rate":"10.45%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"73円00銭","年間":"73円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":"1,357百万円","単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":"602百万円","単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"35％以上","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向35％以上、DOE（連結純資産配当率）4％以上
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「167 円 60 銭」、直近の配当予想「151 円 75 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「167 円 60 銭」、前年実績「73 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「73 円 00 銭」、当期実績「167 円 60 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,357 百万円」、前年実績「602 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「167 円 60 銭」、前期実績の年間「73 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「予想を上回る配当を実施することになりました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向 35％以上、DOE（連結純資産配当率）４％以上」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 35％以上、DOE（連結純資産配当率）４％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、配当基本方針を『配当性向 35％以上、DOE（連結純資産配当率）４％以上』としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）を行うことについて…付議することを決定」「2027 年３月期においては中間配当を実施することといたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 167 円 60 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績の上方遷移等から…連結純資産金額が増加し…予想を上回る配当を実施することになりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績の上方遷移等から上記基準日における連結純資産金額が増加」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当基本方針を『配当性向 35％以上、DOE（連結純資産配当率）４％以上』としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 24 日開催予定の第６期定時株主総会に付議することを決定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期においては中間配当を実施することといたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「167 円 60 銭」「配当性向 35％以上、DOE…４％以上」「基準日 2026 年 3 月 31 日」「効力発生日 2026 年 6 月 25 日」」）
