# 工場再編・安定稼働を踏まえた減価償却方法の定額法変更｜シチズン時計（7762）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、平成25年２月に、平成31年３月期を最終年度とする中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」を策定して、構造改革による工場の再編を実施してまいりました。その結果、今後は設備の長期安定的な稼働が見込まれ、減価償却方法として定額法を採用することがより当社の実態を適切に反映できると判断いたしました。これにより、当第１四半期連結累計期間の営業利益が475百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ480百万円増加しております。」 — 工場再編後の設備の長期安定稼働見込みを理由として、国内の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、当四半期利益への影響額も開示している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結累計期間の営業利益が1,112百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,122百万円増加しております。」 — 工場再編後の設備の長期安定稼働見込みを理由とする定額法への変更について、当四半期累計期間の利益影響額が開示された。 (https://komori.app/company/7762/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これにより、当第３四半期連結累計期間の営業利益が1,911百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,955百万円増加しております。」 — 定額法への変更を継続適用し、第３四半期累計期間の利益影響額を開示している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2016-q3)
