# 生産能力増強・合理化への設備投資｜シチズン時計（7762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業分野の生産の拡充や合理化、新製品の量産に対応する設備等について、総額228億円の設備投資を実施いたしました。」 — 当連結会計年度に総額228億円を設備投資し、時計事業では103億円、デバイス事業では79億円を投資している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「これは主に有形固定資産の取得による支出が118億円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が121億円となりましたこと等によるものであります。」 — 当四半期累計期間に有形固定資産取得による118億円の支出を行い、生産設備等への投資を継続している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 実績引用 「ムーブメント製造ラインの集約を目的に、長野県佐久市にムーブメントの組立工場を新設。」 — 前期に実施した設備施策として、ムーブメント組立工場の新設を過去の取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「これは主に有形固定資産の売却による収入が13億円となりました一方、有形固定資産の取得による支出が78億円となりましたこと等によるものであります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による78億円の支出を行い、設備投資を継続した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業分野の生産拡充や合理化、新製品の量産に対応する設備等について、総額168億円の投資を実施致しました。」 — 生産拡充・合理化および新製品量産対応の設備投資を通期で168億円実施した。別途、鹿児島工場棟の増設、欧州営業拠点の開設・拡大、タイ・ベトナム・フィリピンの生産能力拡大も決定している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「これは主に有形固定資産の売却による収入が4億円となりました一方、有形固定資産の取得による支出が89億円となったことによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に89億円を支出し、生産設備等への投資を継続した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ38億円増加し、134億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が106億円、投資有価証券の取得による支出が19億円となったことによるものです。」 — 第2四半期累計で有形固定資産取得に106億円を支出し、生産設備等への投資を継続した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業分野の合理化、生産能力増強、新製品対応等に関する設備等について、総額21,140百万円の投資を実施致しました。」 — 合理化、生産能力増強、新製品対応を目的として、通期で総額211億40百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ24億円減少し、39億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が48億円、無形固定資産の取得による支出が９億円となった一方、有形固定資産の売却による収入が21億円となったことによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産48億円、無形固定資産9億円を取得し、生産・事業基盤への投資を継続した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「シチズンマシナリー㈱
(長野県北佐久郡御代田町等)
工作機械
生産設備等
4,500
16
自己資金
2022年4月
2023年3月」 — 工作機械事業で、生産設備等45億円の新設計画が確定し、2022年4月着手・2023年3月完了の予定が示された。 (https://komori.app/company/7762/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ60億円増加し、100億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が62億円、定期預金の預け入れによる支出が70億円となった一方、定期預金の払い戻しによる収入が20億円、有形固定資産の売却による収入が18億円となったことによるものです。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ62億円を支出し、生産・事業基盤への投資を継続した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「時計事業では販売促進、合理化に関する投資を中心に5,235百万円の投資を実施致しました。工作機械事業では、生産能力増強や合理化を中心に8,493百万円の投資を実施致しました。デバイス事業では、新製品対応、合理化を中心に2,012百万円の投資を実施致しました。」 — 通期設備投資17,428百万円のうち、時計52億35百万円、工作機械84億93百万円、デバイス20億12百万円を投資した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器他事業分野の生産能力増強や、合理化、新製品対応等に関する設備等について、総額22,020百万円の投資を実施致しました。」 — 通期設備投資は220億20百万円となり、時計112億81百万円、工作機械60億54百万円、デバイス29億33百万円を投資した。さらに、デバイス事業で35億円の建物新設を2024年8月着手、2025年12月完了予定としている。 (https://komori.app/company/7762/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「これは主に投資有価証券の売却による収入71億円等がありました一方、有形固定資産の取得による支出101億円等によるものであります。」 — 当中間期に有形固定資産の取得へ101億円を支出し、生産・事業基盤への設備投資を継続した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「有形固定資産の取得による支出212億円等によるものです。」 — 有形固定資産への投資額が前期の170億円から212億円へ増加し、生産・事業基盤への設備投資が進んだ。 (https://komori.app/company/7762/disclosure/20260512527246)
- FY2026 前進 「時計事業では販売促進、合理化に関する投資を中心に15,179百万円の投資を実施いたしました。工作機械事業では、生産能力増強や合理化を中心に6,096百万円の投資を実施いたしました。デバイス事業では、新製品対応、合理化を中心に5,354百万円の投資を実施いたしました。」 — 2025年度の設備投資は時計151億79百万円、工作機械60億96百万円、デバイス53億54百万円となった。 (https://komori.app/company/7762/filing/2025-fy)
