# Frederique Constant Holding SAの子会社化と高価格帯市場への進出｜シチズン時計（7762）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今回のFrederique Constant Holding SAの子会社化により、シチズンブランドをはじめとする当社グループが保有するブランドではカバーできない流通や高価格帯市場においてプレゼンスを高めていき、企業価値の向上を目指します。」 — 平成28年５月26日に株式譲渡契約を締結し、100％取得、取得対価CHF125百万、平成28年７月の企業結合を予定している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、５月にはフレデリック・コンスタント社との株式譲渡契約を締結しました。今後は新たにスイスメイドの高級時計“フレデリック・コンスタント”がシチズングループのブランドポートフォリオに加わります。」 — Frederique Constant社との株式譲渡契約締結とブランドポートフォリオへの追加予定を再確認している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 達成 「“FREDERIQUE CONSTANT”ブランドは、本年７月に買収が完了し、欧州を中心に当社の売上拡大に貢献しております。」 — Frederique Constant Holding SAの買収が平成28年7月11日に完了し、議決権比率100％、取得原価133億51百万円、のれん73億06百万円で連結子会社化された。欧州を中心に売上拡大へ貢献しているほか、ブランド間シナジー、ムーブメント技術の共同開発、インフラ共有が今後の施策として記載されている。 (https://komori.app/company/7762/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 実績引用 「時計事業のマルチブランド戦略の一環として、Frederique Constant Holding SAを買収。」 — Frederique Constant Holding SAの買収を、前期に実施したマルチブランド戦略の施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7762/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「“Frederique Constant”ブランドは、アジア地域向けを中心に、好調に推移しました。」 — 買収したFrederique Constantブランドが、アジア地域向けを中心に好調に推移した。 (https://komori.app/company/7762/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「“Frederique Constant”ブランドが厳しい市況感等から伸び悩み、マルチブランド全体では減収となりました。」 — 買収したFrederique Constantブランドが厳しい市況等から伸び悩み、マルチブランド全体の減収要因となった。 (https://komori.app/company/7762/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「マルチブランドについては、“Frederique Constant”ブランドが厳しい市況感等により伸び悩む一方で、“BULOVA”ブランドが北米市場で新製品を中心に好調に推移した結果、マルチブランド全体では増収となりました。」 — 買収したFrederique Constantブランドは厳しい市況等により伸び悩んだ一方、BULOVAの好調によりマルチブランド全体では増収となった。 (https://komori.app/company/7762/filing/2018-q3)
- 2026-05-13 前進 「新規 １社（社名）Manufacture Arnold & Son-Angelus SA、除外 －社（社名）－」 — 高価格帯・機械式時計領域に関連する新会社を連結範囲に追加した。既存の高価格帯市場への進出・マルチブランド戦略に関する出来事として記録する。 (https://komori.app/company/7762/disclosure/20260512527246)
