# シチズン時計（7762） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJ07.pdf

## 事業

当社グループは主力の時計事業を核としつつ、工作機械・デバイス・電子機器といった事業領域を有する企業です。新型コロナウイルスの影響下で国内外市場の需要が落ち込み、時計事業においては国内外すべての市場で売上高が減少しました。とくに国内市場はインバウンド需要の減少と実店舗休業・時短営業の影響を受け、EC販売の強化を進めたものの大幅に落ち込みました。北米市場では実店舗販売が低迷、欧州市場でも個人消費の抑制が継続し、アジア市場は中国市場の回復期待があったものの回復力は弱い状況が続きました。マルチブランドのBulovaの北米市場での売上が大幅に落ち、ムーブメント販売の需要が減少しました。結果として、時計事業の売上高は120億円、前年同期比64.1％減、営業損失は38億円、前年同期は6億円の営業利益となりました。工作機械事業では国内市場で設備投資需要が縮小、海外市場でも自動車産業の低迷や生産調整の影響を受け減収・減益となりました。デバイス事業は自動車部品・スイッチ・チップLEDなどの需要が減少、デバイス全体の売上高は104億円、前年同期比28.1％減、営業損失は7億円、前年同期は3億円の営業利益でした。電子機器他事業は情報機器の需要減少により減収、健康機器は体温計の需要拡大で増収となりました。全社ベースの当第1四半期連結累計期間の総資産は3,587億円となり、現金・預金・受取手形・売掛金等の変動を含む資産構成の変動、負債・純資産の変動が生じています。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は1,485百万円でした。連結納税制度からグループ通算制度への移行に伴う税効果会計の適用取扱い等、会計処理にも重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- 時計事業 / 売上高 120億円 / 営業利益 -38億円
- 工作機械事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 4億円
- デバイス事業 / 売上高 105億円 / 営業利益 -8億円
- 電子機器他事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 -3億円
- 他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -45億円
- 合計 / 売上高 369億円 / 営業利益 -57億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
