# シチズン時計（7762） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7762
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F64H.pdf

## 事業

本報告書は、シチズン時計株式会社の第133期第3四半期連結累計期間（自2017年4月1日〜2017年12月31日）及び第134期第3四半期連結累計期間（自2018年4月1日〜2018年12月31日）に関する四半期報告書である。連結経営成績は、売上高2,477億円（前年同期比1.4%増）、営業利益207億円（前年同期比7.0%減）、経常利益232億円（前年同期比1.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益143億円（前年同期比9.9%減）となっている。時計事業を核として、工作機械事業・デバイス事業・電子機器事業・その他の事業の5事業を展開している。時計事業の国内市場は高価格帯製品が堅調であり、中価格帯製品も創業100周年限定商品が好調であったほか、主力製品として「xC」「ATTESA」「PROMASTER」が売上を牽引した。海外市場は北米・中国・アジア地域が堅調で、欧州市場は政治不安の影響で減収となった。ムーブメント販売は減収となり、全体の売上高は前年同期比0.4%減の1,270億円、営業利益は23.2%減の123億円となった。工作機械事業は国内外で好調な市況とLFV（低周波振動切削）搭載機の販売増加により売上高が大幅に増加し、営業利益も大幅増益となった。デバイス事業は精密加工部品が好調だったが、オプトデバイスのチップLEDは車載向けは好調、照明向けは価格競争の影響で伸び悩み、その他部品も減少した。電子機器事業は情報機器が減収、健康機器は海外向けで伸び悩んだ。その他の事業は宝飾製品の売上減少等により減収減益となった。財政状態として総資産は4,184億円、株主資本は2,479億円、自己資本比率は約61%前後で推移した。グループの中長期方針として、世界の市民「CITIZEN」によるより良い製品・サービスの提供を目指す企業理念を掲げ、構造改革と体質強化を進める方針を維持している。中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」に基づく各施策を継続した。

## 数字

- 研究開発費: 49億円

## セグメント

- 時計事業 / 売上高 1,276億円 / 営業利益 161億円
- 工作機械事業 / 売上高 465億円 / 営業利益 73億円
- デバイス事業 / 売上高 504億円 / 営業利益 25億円
- 電子機器事業 / 売上高 153億円 / 営業利益 32億円
- その他の事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
