# シチズン時計（7762） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20260210554631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回りました。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想をいずれも増額修正しています。

## 会社が挙げた理由

北米を中心としたシチズン・ブローバ両ブランドの好調、自社ECの伸長と販売単価の上昇、ムーブメント販売の堅調さに加え、工作機械事業の受注回復、医療・半導体関連需要の増加、自動車部品・セラミックス・フォトプリンターの堅調な推移を理由としている。第4四半期以降の為替レートは1米ドル＝150円、1ユーロ＝180円を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"327,000百万円","revised_forecast":"337,500百万円","change":"10,500百万円","change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"24,500百万円","revised_forecast":"27,000百万円","change":"2,500百万円","change_rate":"10.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"29,000百万円","revised_forecast":"33,500百万円","change":"4,500百万円","change_rate":"15.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"22,000百万円","revised_forecast":"24,000百万円","change":"2,000百万円","change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"90.21円 銭","revised_forecast":"98.41円 銭","change":"8.20円 銭","change_rate":"9.1%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 2025年３月期第３四半期累計：売上高241,709百万円、営業利益19,036百万円、経常利益21,987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,207百万円、1株当たり四半期純利益91.07円 銭
- 修正の理由: 北米を中心としたシチズン・ブローバ両ブランドの好調、自社ECの伸長と販売単価の上昇、ムーブメント販売の堅調さ、工作機械事業の受注回復、医療・半導体関連需要の増加、自動車部品・セラミックス・フォトプリンターの堅調な推移を背景に通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 過年度関税等2,719百万円、過年度関税等引当金繰入額3,812百万円を計上。特別損失合計は6,899百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績」と「通期連結業績予想の修正」を同じ書類で開示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高327,000百万円から337,500百万円、営業利益24,500百万円から27,000百万円、経常利益29,000百万円から33,500百万円、純利益22,000百万円から24,000百万円へ修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業利益は24,500百万円から27,000百万円、経常利益は29,000百万円から33,500百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は327,000百万円から337,500百万円、経常利益は29,000百万円から33,500百万円に修正している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、予想表に「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は前回29,000百万円、今回33,500百万円である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の前回発表予想は327,000百万円、今回修正予想は337,500百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期業績予想表で親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率を「0.5」としている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「注記に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載し、前回予想と今回修正予想を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「過年度関税等2,719百万円」「過年度関税等引当金繰入額3,812百万円」「特別損失合計6,899百万円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米を中心に『シチズン』ブランドと『ブローバ』ブランドの好調が継続」「受注が緩やかな回復」「医療関連の堅調さや半導体関連の需要増」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「時計事業」「北米」「『シチズン』ブランド」「『ブローバ』ブランド」「医療関連」「半導体関連」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「自社ECの伸長、販売単価の上昇、ムーブメント販売、受注回復、医療関連、半導体関連需要、自動車部品、セラミックス等に言及している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「好調」「伸長」「堅調」「需要増」などで説明され、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備投資への慎重姿勢」「半導体関連の需要増」と、「ブランド提供価値の向上や高付加価値製品の強化に向けた取り組み」に言及している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調が継続」「販売を伸ばし」「堅調に推移」などの定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調が継続している」「収益性が引き続き向上」「ムーブメント販売も…堅調に推移」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「時計事業、工作機械事業、デバイス事業の販売・受注・需要の状況を理由としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正理由および添付資料に、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年2月12日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想及び通期セグメント別業績予想を下記の通り修正いたしました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の経済情勢につきましては…推移すると予測されます」「為替レート…を想定しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
