# シチズン時計（7762） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20251111596814
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績が従来予想を上回り、通期の連結業績予想も売上高・各利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、北米市場を中心に「シチズン」と「ブローバ」ブランドが計画を上回ったこと、自社ECの伸長、販売単価の上昇、工作機械事業の受注回復などが寄与した。通期予想には、第２四半期累計の上振れと想定為替レートの変更を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"通期：318,000；第２四半期（累計）：155,000","revised_forecast":"通期：327,000；第２四半期（累計）実績：159,250","change":"通期：9,000；第２四半期（累計）：4,250","change_rate":"通期：2.8%；第２四半期（累計）：2.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"通期：20,000；第２四半期（累計）：9,000","revised_forecast":"通期：24,500；第２四半期（累計）実績：12,986","change":"通期：4,500；第２四半期（累計）：3,986","change_rate":"通期：22.5%；第２四半期（累計）：44.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"通期：22,000；第２四半期（累計）：10,000","revised_forecast":"通期：29,000；第２四半期（累計）実績：16,197","change":"通期：7,000；第２四半期（累計）：6,197","change_rate":"通期：31.8%；第２四半期（累計）：62.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"通期：20,000；第２四半期（累計）：11,000","revised_forecast":"通期：22,000；第２四半期（累計）実績：11,880","change":"通期：2,000；第２四半期（累計）：880","change_rate":"通期：10.0%；第２四半期（累計）：8.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"通期：82.01；第２四半期（累計）：45.11","revised_forecast":"通期：90.21；第２四半期（累計）実績：48.70","change":"通期：－；第２四半期（累計）：－","change_rate":"通期：－；第２四半期（累計）：－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 通期（2025年３月期）：売上高316,885百万円、営業利益20,592百万円、経常利益23,024百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,876百万円、１株当たり当期純利益97.91円。第２四半期（2025年３月期第２四半期）：売上高156,516百万円、営業利益12,328百万円、経常利益12,266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,279百万円、１株当たり四半期純利益50.36円。
- 修正の理由: 主力の時計事業で北米市場を中心に「シチズン」と「ブローバ」ブランドが計画を上回り、自社ECの伸長と販売単価の上昇も寄与した。工作機械事業では受注が緩やかに回復した。通期予想には第２四半期累計の上振れと想定為替レートの変更を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異 及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2026年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「２. 2026年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高9,000百万円、営業利益4,500百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.8％、営業利益22.5％、経常利益31.8％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率として「売上高2.8%」「営業利益22.5%」「経常利益31.8%」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の増減率「31.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率「2.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円」、前期実績「23,876百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について増減額が、売上高9,000百万円、営業利益4,500百万円、経常利益7,000百万円、当期純利益2,000百万円と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「ブランドが計画を上回り」「自社ECの伸長」「販売単価の上昇」「受注の緩やかな回復」「想定為替レートの変更」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米市場を中心に“シチズン”と“ブローバ”ブランドが計画を上回りに好調に推移」「自社ECの伸長」「受注の緩やかな回復」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の時計事業」「北米市場」「“シチズン”と“ブローバ”ブランド」「自社EC」「工作機械事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブランドが計画を上回りに好調」「自社ECの伸長」「販売単価の上昇」「受注の緩やかな回復」「想定為替レートの変更」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「北米市場を中心に」「設備投資への慎重姿勢が継続」および「自社ECの伸長」「販売単価の上昇」「想定為替レートの変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「伸長」「上昇」「緩やかな回復」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第２四半期の実績と通期予想への反映を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の時計事業」「自社ECの伸長」「販売単価の上昇」「工作機械事業」「受注の緩やかな回復」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場、ブランド、自社EC、販売単価、受注、想定為替レートが記載され、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由は「第２四半期（累計）連結業績の上振れや想定為替レートの変更などを反映」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されているのは時計事業・工作機械事業の業績動向と予想修正であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日は「2025年11月12日」、通期対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました2026年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想」および各表の「前回発表予想（Ａ）（2025年５月13日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想も下記の通り修正しました」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は業績予想の差異・修正を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」および「実際の業績等は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
