# シチズン時計（7762） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20241108516650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を3,100億円から3,135億円へ引き上げた一方、経常利益予想は255億円から245億円へ引き下げた。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

時計事業ではムーブメント販売や中国を含むアジア地域が想定以上に低迷し、工作機械事業では設備投資への慎重姿勢が続き、デバイス事業でも市況回復が想定より鈍い状況にあるため。一方、国内のCITIZENブランドや電子機器他事業は堅調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":310000,"revised_forecast":313500,"change":3500,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":23000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":24500,"change":-1000,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.23,"revised_forecast":90.23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ムーブメント販売ではアナログクオーツムーブメントが弱含み、中国向けの機械式ムーブメントも想定より弱く、完成品も中国を含むアジア地域が想定以上に低迷。工作機械事業は設備投資への慎重姿勢が継続し、デバイス事業は市況回復が想定より鈍い。一方、CITIZENブランドや電子機器他事業は堅調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期は固定資産除却損24百万円、固定資産売却損1百万円、減損損失8百万円、事業再編整理損1百万円、投資損失引当金繰入額34百万円、その他0百万円、特別損失合計71百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想の修正」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想は売上高310,000百万円・経常利益25,500百万円、今回修正予想は売上高313,500百万円・経常利益24,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想」では売上高313,500百万円、営業利益23,000百万円、経常利益24,500百万円、当期純利益22,000百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は310,000百万円から313,500百万円、経常利益は25,500百万円から24,500百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は前回発表予想25,500百万円、今回修正予想24,500百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想310,000百万円、今回修正予想313,500百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回・今回とも23,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前回・今回とも22,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失8百万円」「事業再編整理損1百万円」「特別損失合計71百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国の景気低迷に伴う売上減」「設備投資への慎重姿勢が継続」「市況回復が想定よりも鈍く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「“CITIZEN”ブランド」「ムーブメント販売」「中国を含むアジア地域」「工作機械事業」「デバイス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アナログクオーツムーブメントの弱含み」「中国向けの機械式ムーブメントが想定よりも弱く」「設備投資への慎重姿勢」「市況回復が想定よりも鈍く」「新製品の販売が落ち着き」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国の景気低迷」「設備投資への慎重姿勢」「市況回復が想定よりも鈍く」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降は計画通りに推移する見込み」および各事業の市況・販売状況の説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国の景気低迷やインフレ懸念の残存…依然として不透明感の強い状況で推移」「第３四半期以降」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ムーブメント販売では…弱く推移」「工作機械事業は、設備投資への慎重姿勢」「デバイス事業は…市況回復が想定よりも鈍く」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月11日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、中間期末「2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2024年５月13日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「以上のことから、通期業績予想および通期セグメント別業績予想を下記の通り修正いたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復基調を見込んでいる」「計画通りに推移する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
