# シチズン時計（7762） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20240809570292
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

第1四半期は、時計事業の好調などにより売上高が前年同期比4.4％増となった。一方、営業利益は宣伝費の増加で15.4％減少したが、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は36.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

時計事業が堅調に推移し、ブランド品や新商品の販売、インバウンド需要などにより売上高が増加した。営業利益は「CITIZEN」ブランド時計100周年に伴う宣伝費の増加等により減少し、純利益は投資有価証券の売却益等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":75888,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":4684,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 経常利益: {"value":7347,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8543,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- １株当たり当期純利益: 35.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":59.6}
- 総資産: {"value":432274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":266654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"経常利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3311,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし（損益計算書の表示は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":392,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4866,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"事業再編整理損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 246,000,000株
- 期末自己株式数: 2,179,003株
- 業績の増減要因: 時計事業が堅調に推移し売上高が増加した。営業利益は「CITIZEN」ブランド時計100周年に伴う宣伝費の増加等で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年3月期第1四半期」売上高75,888百万円、「通期」売上高予想310,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は75,888百万円、営業利益は4,684百万円。通期予想は売上高310,000百万円、営業利益23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は15.4％減、経常利益は8.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高75,888百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益4,684百万円（同15.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,684百万円、経常利益7,347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,543百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,000百万円、対前期増減率「△8.3」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「合計40.00円」、2025年3月期予想の年間配当「合計45.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益4,866百万円」、特別利益合計「5,263百万円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「時計事業は前年同期比19.7％減、工作機械事業は43.9％減、デバイス事業は770.1％増、電子機器他事業は476.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高75,888百万円・営業利益4,684百万円、前年同期の売上高72,695百万円・営業利益5,537百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期59.7％」「2024年3月期59.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に時計事業が堅調に推移し売上高は…4.4％増」、「インバウンド需要が伸長」、「新商品が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益4,866百万円、各セグメントの売上高・セグメント利益が記載されている一方、「宣伝費の増加等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高による節約志向」、「中国において景気低迷」、「設備投資への慎重姿勢」、「市況の先行き不透明感」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益は…減益となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間、売上高75,888百万円、営業利益4,684百万円、前年同期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く世界的な物価上昇に伴う消費マインドの低下が懸念」、「市況の先行き不透明感」、「中国において景気低迷が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
