# シチズン時計（7762） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20240510590422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、2025年3月期は売上高3,100億円、営業利益230億円、経常利益255億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円の予想を示した。2025年3月期の利益予想は前期実績を下回り、年間配当予想は45円とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染収束に伴う需要回復が一巡し、一部に弱さが見られるものの緩やかな回復基調を維持すると見ている。国内では個人消費とインバウンド需要の回復、海外では個人消費の底堅さを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":151000,"通期":310000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-2830},"change_rate":{"第２四半期累計":"△1.3％","通期":"△0.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":11000,"通期":23000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-2068},"change_rate":{"第２四半期累計":"△18.8％","通期":"△8.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12200,"通期":25500},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-5310},"change_rate":{"第２四半期累計":"△30.0％","通期":"△17.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12500,"通期":22000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":-958},"change_rate":{"第２四半期累計":"△6.6％","通期":"△4.2％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"51.27","通期":"90.23"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高312,830百万円、営業利益25,068百万円、経常利益30,810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,958百万円、１株当たり当期純利益93.60円
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染収束に伴う需要回復が一巡し、一部に弱さが見られるものの、緩やかな回復基調を維持すると見ている。国内では個人消費とインバウンド需要の回復、海外では個人消費の底堅さを想定している。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,677百万円、固定資産除却損559百万円など。特別損失合計2,507百万円。
- 配当予想の修正: 2025年３月期は中間22.50円、期末22.50円、年間45.00円。修正前予想および修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期通期予想は、売上高△0.9％、営業利益△8.3％、経常利益△17.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高310,000百万円（前年同期比0.9％減）」「経常利益25,500百万円（前年同期比17.2％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」。業績予想の見出しは「2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の通期予想は「25,500百万円」「前年同期比17.2％減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「310,000百万円」「前年同期比0.9％減」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は2024年3月期30,810百万円に対し2025年3月期25,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は22,958百万円に対し22,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失1,677百万円」「固定資産除却損559百万円」「特別損失合計2,507百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要回復が一巡し、一部に弱さは見られるものの」「個人消費とインバウンド需要の回復」「海外市場においても市況の不透明さが懸念されながらも個人消費は底堅さを保つものと想定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「時計事業」「工作機械事業」「デバイス事業」「電子機器他事業」および「国内市場」「海外市場」の記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要回復が一巡」「一部に弱さ」「国内市場においては個人消費とインバウンド需要の回復」「海外市場においても…個人消費は底堅さ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の売上高・利益には増減率があるが、理由別の影響額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要回復が一巡」「個人消費とインバウンド需要の回復」「市況の不透明さ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「見通しの説明では需要や個人消費の動向が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「緩やかな回復基調を維持するものと見ております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内市場においては個人消費とインバウンド需要の回復」「海外市場においても…個人消費は底堅さ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の見通し」には経済情勢、個人消費、為替レートおよび業績予想の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」に予想値はあるが、前回予想の公表日や前回予想値の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定程度見込まれる」「底堅さを保つものと想定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
