# シチズン時計（7762） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20230213507661
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の連結売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は同7.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力の時計事業で海外市場が好調に推移し、取扱店舗の拡大や円安も寄与した。時計事業では売上高の上昇と継続的な収益性改善への取り組みが営業利益を押し上げた一方、工作機械事業では原材料価格・輸送費の上昇、デバイス事業では半導体不足や中国のロックダウンなどが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":230178,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":21032,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":24440,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19697,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- １株当たり当期純利益: 67.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":58.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":406433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":254791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":303000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":34,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 1,684百万円（デバイス事業の建物及び構築物、機械装置及び運搬具等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1748,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":725,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":216,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":269,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1684,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編整理損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年2月13日開催の取締役会で、2023年2月16日から2024年2月15日までを取得期間とする自己株式取得を決議。取得株式数は75,000,000株上限、取得価額は400億円上限。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":294000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1628432,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 時計事業では、海外市場の好調、取扱店舗の拡大、円安の進行が売上高に寄与し、売上高の上昇と収益性改善への取り組みが営業利益を押し上げた。工作機械事業では原材料価格・輸送費の上昇、デバイス事業では自動車メーカーの減産、中国のロックダウン、半導体等の部材不足、電子機器他事業では部材調達・物流遅延などが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計230,178百万円、通期予想303,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益21,032百万円、通期営業利益予想23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.8％増、営業利益7.1％増、経常利益9.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高230,178百万円、前年同期比6.8％増。営業利益21,032百万円、前年同期比7.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,032百万円、経常利益24,440百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,697百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想23,000百万円、対前期増減率3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金18.00円、2023年3月期予想34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「自己株式取得の理由は「株主還元の充実及び資本効率の向上」とされ、取得価額は「400億円（上限）」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,689百万円、特別損失合計2,024百万円。特別損失には減損損失1,684百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『デバイス事業』セグメントにおいて、建物及び構築物、機械装置及び運搬具等について1,684百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「時計事業の営業利益は前年同期比51.8％増、工作機械事業は10.3％減、デバイス事業は営業損失166百万円、電子機器他事業は7.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高230,178百万円・営業利益21,032百万円、前年同期の売上高215,608百万円・営業利益19,635百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末60.5％、前連結会計年度末58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の時計事業を中心に伸長」「海外市場が好調に推移したほか、円安の進行も寄与」「取扱店舗の拡大に努めた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益の金額と増減率は記載されている一方、個別要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰」「景気後退への懸念」「部品不足」「ロックダウン」「部材調達や物流の遅延等」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の対象期間と、売上高230,178百万円、営業利益21,032百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰」「景気後退への懸念」「半導体をはじめとした部品不足」「中国においてロックダウン」の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高215,608百万円と、当期の前年同期比6.8％増などが表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更③「無」、修正再表示④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2023年2月13日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
