# シチズン時計（7762） 剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20221114565504
種別: 配当
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2022年9月30日を基準日とする中間配当を、1株15円で決定した。あわせて、2023年3月期の年間配当予想を30円から34円へ、期末配当予想を15円から19円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画2024」における株主還元方針、業績予想などを総合的に判断したため。株主還元方針では、安定的かつ継続的な配当を重視し、配当性向50％を目安としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭（中間）","revised_forecast":"15円00銭（中間）","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"34円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"約13.3%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"9円00銭","期末":"9円00銭","年間":"18円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,391百万円","前期実績":"2,817百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年9月30日","前期実績":"2021年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年12月6日","前期実績":"2021年12月3日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50％を目安（株主還元方針）
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当を重視し、配当性向50％を目安とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金 決定額 15円00銭／直近の配当予想 同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 15円00銭／前期実績（2021年3月期中間）9円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額 15円00銭／前期実績 9円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額 4,391百万円／前期実績 2,817百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想 合計30.00／今回修正予想 34.00／前期実績 合計18.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2023年3月期の配当予想を修正いたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向50％を目安としています」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「株主還元方針として、安定的かつ継続的な配当を重視することを掲げ、配当性向50％を目安としています」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において…配当を行うことについて決議／実際の業績等は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金および配当予想のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）／2022年9月30日を基準日とする」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 第2四半期末15.00、期末19.00、合計34.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断し、上記の通り修正いたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得または消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断／業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向50％を目安としています」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年11月14日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2023年3月期の配当予想を修正／それ以降の配当予想・還元計画の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年9月30日、効力発生日2022年12月6日、年間配当34.00円、配当性向50％、2023年3月期」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会において…配当を行うことについて決議」）
