# シチズン時計（7762） 第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20221114565492
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回りました。これを受け、2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高303,000百万円、営業利益23,000百万円などへ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

時計事業の北米市場で百貨店など主要流通が堅調だったこと、コロナ禍で制限されていたトラベル需要の回復によりクルーズ船向け販売が増加したこと、想定より円安が進行し連結業績に寄与したことを挙げています。通期予想には、第２四半期累計の上振れと予想為替レートの変更を反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":293500,"revised_forecast":303000,"change":9500,"change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":23000,"change":500,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":27500,"change":1500,"change_rate":"5.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":20000,"change":1000,"change_rate":"5.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"64.99","revised_forecast":"68.41","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 12 日
- 前期実績: {"売上高":281417,"営業利益":22273,"経常利益":27342,"親会社株主に帰属する当期純利益":22140,"１株当たり当期純利益":"71.38","unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 第２四半期累計連結業績の上振れや予想為替レートの変更などを反映したため。北米市場の主要流通の堅調、トラベル需要の回復によるクルーズ船向け販売の増加、想定を上回る円安の進行が第２四半期累計の上振れ要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想と本日公表の実績に差異」および「2023 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高9,500百万円、営業利益500百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高3.6％、営業利益17.7％、経常利益29.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益40.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の第２四半期累計の数値：売上高3.6％、営業利益17.7％、経常利益29.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益40.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（累計）連結業績」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は40.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期累計の売上高増減率3.6％、通期の売上高増減率3.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円、前期実績22,140百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由は「時計事業の北米市場」「トラベル需要の回復」「円安の進行」および予想為替レートの変更を理由として記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「百貨店などの主要流通が堅調を保った」「トラベル需要の回復を受け、クルーズ船向けの販売も増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に時計事業の北米市場」「百貨店などの主要流通」「クルーズ船向けの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要流通が堅調を保ったほか」「クルーズ船向けの販売も増加しました」「想定より円安が進行し、連結業績に寄与しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「トラベル需要の回復」「北米市場において、百貨店などの主要流通が堅調」「想定より円安が進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には北米市場、クルーズ船、円安への言及がある一方、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第２四半期累計の結果と通期予想への反映を説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「時計事業の北米市場」「クルーズ船向けの販売も増加しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異及び修正の理由には需要、販売、円安、予想為替レートの変更が記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 14 日」、通期対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および理由欄に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
