# シチズン時計（7762） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20221114565481
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収増益となり、通期の売上高・営業利益などの予想を見直した。期末配当を4円増額し、年間配当予想を34円とした。

## 会社が挙げた理由

時計事業が北米市場を中心に想定を上回り、CITIZEN・BULOVAブランドが好調だった一方、工作機械事業では部材費・輸送費の上昇、デバイス事業ではコスト高と中国市場の回復遅れがあったため。配当増額は業績予想と株主還元方針を総合的に判断したためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":147695,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":12354,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":16801,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12645,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: 43円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":415788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":261304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1313,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10008,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6831,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":103397,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":303000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":293500,"revised_forecast":303000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":22500,"revised_forecast":23000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":26000,"revised_forecast":27500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":19000,"revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"時計事業":{"value":73392,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"工作機械事業":{"value":40904,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"デバイス事業":{"value":22922,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"電子機器他事業":{"value":10474,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- セグメント別利益: {"時計事業":{"value":8805,"unit":"百万円","yoy_pct":82},"工作機械事業":{"value":5525,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"デバイス事業":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.5},"電子機器他事業":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5647,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 670百万円（デバイス事業の機械装置及び運搬具等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":1743,"その他":238},"特別損失":{"固定資産除却損":305,"固定資産売却損":11,"減損損失":670,"事業再編整理損":20,"割増退職金":5,"新型コロナウイルス感染症による損失":4,"その他":12}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 294000000
- 期末自己株式数: 1627993
- 業績の増減要因: 時計事業では北米市場を中心とする海外市場の好調、取扱店舗の拡大、円安の進行が寄与した。工作機械事業では部材費・輸送費の上昇、デバイス事業では半導体不足、中国市場のロックダウンや回復遅れ、コスト高が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高147,695百万円、通期予想303,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計営業利益12,354百万円、通期営業利益予想23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上高8.8％増、営業利益15.6％増、経常利益39.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は同15.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,354百万円、経常利益16,801百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,645百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,000百万円、対前期増減率3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当18.00円、2023年3月期予想の年間配当34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,982百万円、特別損失合計1,031百万円。固定資産売却益1,743百万円、減損損失670百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「デバイス事業」セグメントにおいて、機械装置及び運搬具等について670百万円の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「時計事業は前年同期比82.0％増、工作機械事業は6.1％減、デバイス事業は98.5％減、電子機器他事業は0.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高147,695百万円・営業利益12,354百万円、前年同期の売上高135,737百万円・営業利益10,682百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末60.6％、前期末58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,313百万円、前年同期15,121百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外市場が好調に推移した」「取扱店舗の拡大に努めたこと」「クルーズ船向けの販売も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「海外市場の好調、店舗拡大、円安、部材費・輸送費上昇などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「ロックダウン」「部品不足」、自社施策として「取扱店舗の拡大」「継続的な収益性改善に向けた取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は34円となる予定」「1USD＝140円、1EUR＝140円を想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の期間、各業績数値、通期予想、2022年9月30日現在の財政状態が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や部材調達の遅れなどの不確定要素」「中国市場の回復遅れ」「1USD＝140円、1EUR＝140円を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の売上高・利益および前年同期比が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工作機械事業は引き続き高水準の受注を維持」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱店舗の拡大に努めた」「一定数量を出荷できた」とあるが、具体的な店舗数や数量は記載されていない。」）
