# シチズン時計（7762） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20220812518855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想について、経常利益を従来予想から20億円増額して260億円、親会社株主に帰属する当期純利益を10億円増額して190億円とした。売上高と営業利益は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期第1四半期に計上した為替差益相当額を通期予想に反映したため。世界的なインフレ懸念などで消費動向は不透明になっているものの、基本的な見通しに大きな変更はないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":293500,"revised_forecast":293500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":22500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":26000,"change":2000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":19000,"change":1000,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日発表の「2022年３月期決算短信」
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年３月期第１四半期に計上した為替差益相当額を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損167百万円、固定資産売却損8百万円、事業再編整理損7百万円、新型コロナウイルス感染症による損失2百万円、その他9百万円（特別損失合計195百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「連結業績予想から売上高、営業利益は据え置いています。経常利益については…前回予想比20億円増の260億円、当期純利益は前回予想比10億円増の190億円とそれぞれ上方修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「以上のことから、当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,935億円…経常利益は260億円…親会社株主に帰属する当期純利益は190億円を予想しています。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益は据え置いています。経常利益については…前回予想比20億円増…当期純利益は前回予想比10億円増」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常利益については…前回予想比20億円増の260億円、当期純利益は前回予想比10億円増の190億円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高、営業利益は据え置いています。経常利益については…増…当期純利益は…増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「連結業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「前回予想比20億円増の260億円」および通期予想「経常利益 26,000百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高、営業利益は据え置いています」および通期予想「売上高 293,500百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想欄の「経常利益 26,000百万円、△4.9％」「親会社株主に帰属する当期純利益 19,000百万円、△14.2％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益は据え置いています」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 195」および「固定資産除却損167、固定資産売却損8、事業再編整理損7」など」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「2023年３月期第１四半期に計上した為替差益相当額を反映し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「為替差益相当額を反映し」のみである。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経常利益については、2023年３月期第１四半期に計上した為替差益相当額を反映し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想比20億円増」「前回予想比10億円増」と記載されている一方、為替差益相当額自体の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差益相当額を反映し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期に計上した為替差益相当額」および「前回予想比20億円増の260億円」「前回予想比10億円増の190億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期に計上した為替差益相当額を反映し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「損益計算書の「為替差益 2,115百万円」および「売上高、営業利益は据え置いています。経常利益については…増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「為替差益相当額を反映」とされ、投資や費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年３月期 第１四半期」および対象期間「2022年４月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日発表の『2022年３月期決算短信』で公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当連結会計年度の業績につきましては」および「経常利益は260億円…親会社株主に帰属する当期純利益は190億円を予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
