# シチズン時計（7762） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20220526558360
種別: 配当
開示日: 2022-05-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり9円に決定し、直近予想どおり実施する。前期の期末配当2円50銭からは6円50銭増配となった。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針を総合的に判断し、連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案して決定した。会社は、株主還元性向を中期経営計画2021の対象事業年度における3年間平均で60％以上とする方針、および中期経営計画2024で配当性向50％を目安とする方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"2円50銭","期末":"2円50銭","年間":"5円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,687百万円","前期実績":"782百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2023年3月期の配当性向50％を目安（方針）
- 配当方針: 配当及び自己株式取得の合計額の親会社株主に帰属する当期純利益に対する比率を「株主還元性向」と捉え、「中期経営計画2021」の対象事業年度に係る株主還元性向を3年間の平均で60％以上とする。配当は、連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案して決定する。中期経営計画2024では、安定的かつ継続的な配当を重視し、配当性向50％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金 決定額「9円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績「2円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績「2円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額「2,687百万円」、前期実績「782百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳 当期実績「18円00銭」、前期実績「5円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年3月期の期末配当については…当初予定通り1株当たり9.00円にて実施」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当及び自己株式取得の合計額…に対する比率を『株主還元性向』と捉え…3年間の平均で60％以上とすることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「3年間の平均で60％以上」「配当性向50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2022年4月より開始する『中期経営計画2024』における株主還元方針として…」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年3月期の1株当たり配当金については…30.00円…を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 9円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当については…」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2022年3月期）「第2四半期 9円00銭」「期末 9円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主還元方針を総合的に判断し、当初予定通り1株当たり9.00円にて実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案」「安定配当と業績動向等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得は「株主還元性向」の説明に記載されているが、取得・消却の決定事項は記載されていない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および配当予想について記載しており、業績予想の修正は記載していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％を目安としています」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第137期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の1株当たり配当金については…年間配当予想は…30.00円（うち第2四半期15.00円）を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年3月31日」「効力発生日 2022年6月29日」「1株当たり配当金 9円00銭」「配当性向50％」」）
