# シチズン時計（7762） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20220512541320
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、2023年3月期の第2四半期累計と通期の業績・配当予想を新たに示した。通期は売上高と営業利益が増える一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減る見通し。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の制限解除による回復が期待される一方、原材料価格の高騰、部材調達の遅れ、急激な円安に伴うコスト上昇、海外の原材料・燃料価格の高騰などの不確定要素があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":142500,"通期":293500},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"+12,082"},"change_rate":{"第２四半期累計":"+5.0％","通期":"+4.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10500,"通期":22500},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"+226"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△1.7％","通期":"+1.0％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":11000,"通期":24000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"△3,342"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△8.9％","通期":"△12.2％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9000,"通期":18000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"△4,140"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△8.8％","通期":"△18.7％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":26.83,"通期":60.36},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高281,417百万円、営業利益22,273百万円、経常利益27,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,140百万円（2022年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の制限解除からの回復期待がある一方、原材料価格の高騰、部材調達の遅れ、急激な円安に伴うコスト上昇、海外の原材料・燃料価格の高騰などの不確定要素があるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損38百万円、固定資産除却損79百万円、減損損失742百万円、棚卸資産評価損346百万円、事業再編整理損209百万円、割増退職金15百万円、新型コロナウイルス感染症による損失166百万円、その他272百万円（特別損失合計1,869百万円）
- 配当予想の修正: 2023年３月期の年間配当予想を30.00円（第２四半期末15.00円、期末15.00円）とした。前回予想からの修正かどうかはnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年３月期予想は売上高293,500百万円、営業利益22,500百万円、経常利益24,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「＋4.3％」、営業利益「＋1.0％」、経常利益「△12.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△18.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「＋4.3％」に対し、経常利益「△12.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△18.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、項目名「2023年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「18,000百万円」「△18.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「293,500百万円」「＋4.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益「22,140百万円」、2023年３月期予想「18,000百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2023年３月期の予想値は示されているが、「据え置く」または「修正なし」とする記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 1,869百万円」、内訳として「減損損失742百万円」などを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「急激な円安に伴うコスト上昇」「原材料や燃料価格の高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内市場においては」「海外市場においても」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の制限解除からの回復期待」「原材料価格の高騰」「部材調達の遅れ」「急激な円安に伴うコスト上昇」「原材料や燃料価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の背景説明には要因の列挙があるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格の高騰、部材調達の遅れなどの不確定要素」「急激な円安に伴うコスト上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高騰」「部材調達の遅れ」などの定性的説明。個別要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不透明感の強い状況で推移しています」「不確定要素があり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格の高騰、部材調達の遅れ」「国内市場」「海外市場においても原材料や燃料価格の高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2020年度に実施した事業構造改革の効果が寄与した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年５月12日」、予想期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」の表はあるが、前回予想やその公表日の記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2022年３月期「合計18.00円」、2023年３月期（予想）「合計30.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績につきましては…を予想しております」「予想為替レートは…を想定しております」「実現を約束する趣旨のものではありません」」）
