# シチズン時計（7762） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20220210586118
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2022年３月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を2,730億円から2,775億円、営業利益を172億円から185億円などへ引き上げた。第３四半期累計の実績も併せて開示している。

## 会社が挙げた理由

時計事業が北米市場を中心に想定を上回り、CITIZENブランドとBULOVAブランドが好調に推移したことに加え、工作機械事業でも世界的な受注回復を受けて売上高が拡大したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2730,"revised_forecast":2775,"change":45,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":172,"revised_forecast":185,"change":13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":205,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":155,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.38,"revised_forecast":50.1,"change":3.7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 時計事業が引き続き北米市場を中心に想定を上回り、CITIZENブランド、BULOVAブランドが好調に推移した。また、工作機械事業も世界的な受注回復を受けて大きく売上高が拡大した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損26百万円、固定資産売却損35百万円、減損損失6百万円、事業再編整理損137百万円、割増退職金15百万円、新型コロナウイルス感染症による損失162百万円、その他104百万円、特別損失合計487百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績」および「通期業績予想につき下記の通り修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」および「2022年３月期の連結業績予想（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,730億円」から「2,775億円」、営業利益は「172億円」から「185億円」、経常利益は「190億円」から「205億円」、当期純利益は「145億円」から「155億円」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「前回予想比増減」は、売上高「+45億円」、営業利益「+13億円」、経常利益「+15億円」、当期純利益「+10億円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「2,730億円」「2,775億円」、営業利益は「172億円」「185億円」、経常利益は「190億円」「205億円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、予想欄も「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は「190億円」から「205億円」へ「+15億円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回予想2,730億円」「今回予想2,775億円」「前回予想比増減+45億円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「電子機器他事業は売上高「189億円」から「189億円」、営業利益「11億円」から「11億円」。全社または消去は「△47億円」から「△47億円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失6百万円」「事業再編整理損137百万円」「新型コロナウイルス感染症による損失162百万円」「特別損失合計487百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「時計事業が引き続き北米市場を中心に想定を上回り」、「工作機械事業においても、世界的な受注回復を受け大きく売り上げが拡大しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米市場を中心に」、「CITIZENブランド、BULOVAブランド」、「工作機械事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「時計事業が引き続き北米市場を中心に想定を上回り…好調に推移しました。また、工作機械事業においても、世界的な受注回復を受け…拡大しました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「売上高+45億円」「営業利益+13億円」などの記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「北米市場を中心に想定を上回り」、「世界的な受注回復を受け」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「北米市場を中心に想定を上回り」「世界的な受注回復」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「時計事業が引き続き北米市場を中心に想定を上回り」、「CITIZENブランド、BULOVAブランドが好調に推移しました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「時計事業が…想定を上回り」、「工作機械事業…世界的な受注回復を受け大きく売り上げが拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「北米市場を中心に想定を上回り」「世界的な受注回復」とされており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期予想の修正理由には市場回復や受注回復が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月10日」、第３四半期の対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、通期末は「2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「このような状況のもと、通期業績予想につき下記の通り修正しました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
