# シチズン時計（7762） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20211110431210
種別: 配当
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

2022年3月期の中間配当を、1株当たり9円に決定しました。直近予想の9円から変更はありませんが、前期中間配当の2円50銭からは増配です。

## 会社が挙げた理由

配当と自己株式取得の合計額について、親会社株主に帰属する当期純利益に対する比率である「株主還元性向」を中期経営計画の対象事業年度において3年間平均で60％以上とする基本方針に基づき、連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案し、業績予想および株主還元方針を総合的に判断したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"9円00銭","revised_forecast":"9円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"2円50銭","期末":"2円50銭","年間":"5円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,817百万円","前期実績":"782百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当及び自己株式取得の合計額の親会社株主に帰属する当期純利益に対する比率を「株主還元性向」と捉え、「中期経営計画2021」の対象事業年度に係る「株主還元性向」を3年間の平均で60％以上とすることを基本方針とする。配当については、連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 9円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績（2021年3月期中間）「2円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「1株当たり配当金」決定額「9円00銭」、前期実績「2円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「2,817百万円」、前期実績「782百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2021年3月期「合計 5.00」、2022年3月期（予想）「合計 18.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「株主還元性向」を「3年間の平均で60％以上」とすることを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主還元性向」を「3年間の平均で60％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「基本方針の説明はあるが、方針の変更・新設を示す記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」、および「2022年3月期（予想）」「期末 9.00」「合計 18.00」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 9円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」、本文「剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2022年3月期「第2四半期末 9.00」、2022年3月期（予想）「期末 9.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「3年間の平均で60％以上」、「連結業績との連動と安定配当のバランスを勘案」、「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得は「株主還元性向」の説明に記載されているが、取得・消却の決議内容は記載されていない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想及び株主還元方針を総合的に判断」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「株主還元性向」を「3年間の平均で60％以上」とすることを基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月11日開催の取締役会において」「行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022年3月期（予想）」「期末 9.00」「合計 18.00」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2021年9月30日」、効力発生日「2021年12月3日」、配当金「9円00銭」、配当金総額「2,817百万円」、株主還元性向「3年間の平均で60％以上」」）
