# シチズン時計（7762） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7762/disclosure/20211110431176
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7762

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想は、時計事業と工作機械事業の上振れを反映して上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

主力の時計事業と工作機械事業が回復し、時計事業では北米市場を中心にCITIZEN・BULOVAブランドが好調に推移しました。工作機械事業では世界的な受注回復により売上高が拡大し、第2四半期累計期間までの上振れを通期予想に反映したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":135737,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 営業利益: {"value":10682,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12079,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 31.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":384506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":222113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15121,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3976,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1573,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":110354,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":273000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"時計事業":{"売上高":{"value":1290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"億円"}},"工作機械事業":{"売上高":{"value":744,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":109,"unit":"億円"}}},"change":{"時計事業":{"売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円"}},"工作機械事業":{"売上高":{"value":14,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"}}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":18,"change":13,"change_rate":260,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5732,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1019,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":83,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編整理損","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"割増退職金","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":162,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":314353809,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1715615,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力事業である時計事業および工作機械事業の回復。時計事業は海外市場の売上回復と事業構造改革の効果、工作機械事業は好調な市況による売上拡大が利益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年３月期第２四半期 135,737百万円」「通期 273,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 10,682百万円」「通期 営業利益 17,200百万円」「売上高 135,737百万円」「通期 売上高 273,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,357億円(前年同期比52.5％増)、営業利益は106億円(前年同期は82億円の営業損失)」「経常利益は120億円(前年同期は61億円の経常損失)」「親会社株主に帰属する四半期純利益については98億円(前年同期は215億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,357億円(前年同期比52.5％増)」「営業利益は106億円(前年同期は82億円の営業損失)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 10,682百万円」「経常利益 12,079百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 9,870百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当連結会計年度の業績につきましては、売上高2,730億円（前年同期比32.1％増）、営業利益172億円（前年同期は95億円の営業損失）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年３月期 合計 5.00」「2022年３月期(予想) 合計 18.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 1,108百万円」「特別損失合計 344百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 6」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「時計事業「売上高62,067」「セグメント利益4,838」、工作機械事業「売上高38,309」「セグメント利益5,885」、デバイス事業「売上高25,550」「セグメント利益1,523」、電子機器他事業「売上高9,809」「セグメント利益742」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 135,737百万円」「営業利益 10,682百万円」「売上高 88,999百万円」「営業利益又は営業損失（△） △8,266百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年３月期第２四半期 55.4」「2021年３月期 55.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △7,880」「営業活動によるキャッシュ・フロー 15,121」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力事業である時計事業および工作機械事業の回復」「世界的な受注回復を受け大きく売り上げが拡大しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「時計事業全体では、売上高は620億円(前年同期比62.8％増)」「営業利益においては…48億円」「工作機械事業全体では…売上高は383億円(前年同期比84.7％増)」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「半導体を中心とした部材不足」「ＥＣ販売の強化に向けた取り組みの加速」「ＬＦＶ（低周波振動切削）技術を搭載した製品の拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降は前回予想通りの推移を見込む」「為替レートにつきましては、１ＵＳＤ＝110円、１ＥＵＲＯ＝125円を想定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「売上高135,737百万円」「営業利益10,682百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や部材調達の遅れなど新たな不確定要素」「第３四半期以降の為替レートにつきましては、１ＵＳＤ＝110円、１ＥＵＲＯ＝125円を想定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
