# 取引先の財政状態悪化による貸倒引当追加リスク｜ＩＭＶ（7760）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「取引先の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加引当が必要となる可能性があります。」 — 取引先の支払能力低下により貸倒引当金の追加計上が必要となる可能性を、重要な会計上の見積りとして記載している。 (https://komori.app/company/7760/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況に関するモニタリングを行っております。」 — 取引先の支払能力低下による貸倒リスクに対し、取引先ごとの与信設定と回収状況の定期モニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/7760/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況に関するモニタリングを行っております。」 — 取引先の支払能力低下による貸倒リスクに対し、取引先ごとの与信設定と回収状況の定期モニタリングを継続している。 (https://komori.app/company/7760/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「貸倒引当金繰入額
―
29,381」 — 当第３四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額29,381千円を計上している。本文では取引先の財政状態悪化との因果関係までは説明されていない。 (https://komori.app/company/7760/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「貸倒引当金繰入額
―
30,088」 — 当連結会計年度に貸倒引当金繰入額30,088千円を計上した。取引先の支払能力低下等に備える貸倒リスクへの引当が年度ベースで確認される。 (https://komori.app/company/7760/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「貸倒引当金繰入額
34,981」 — 貸倒引当金繰入額34,981千円を計上し、前年度の30,088千円から増加した。取引先の支払能力低下等に備える引当負担が拡大している。 (https://komori.app/company/7760/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「貸倒引当金繰入額
0
△
34」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の0百万円から34百万円の戻入れとなり、貸倒リスクに対する引当負担が緩和した。 (https://komori.app/company/7760/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「貸倒引当金繰入額
34
△
18」 — 貸倒引当金繰入額は前年度の34百万円から18百万円の戻入れとなり、貸倒リスクに対する当年度の引当負担は緩和した。 (https://komori.app/company/7760/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「貸倒引当金繰入額
0
3」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の0百万円から3百万円となり、前年度にみられた戻入れから当中間期は繰入れに転じた。 (https://komori.app/company/7760/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「貸倒引当金繰入額は0百万円から3百万円となりました。」 — 前年同期の戻入れではなく、当中間期は貸倒引当金繰入れを計上した。 (https://komori.app/company/7760/disclosure/20260511523269)
- 2026-08-05 顕在化 「貸倒引当金繰入額                              ―                       4」 — 前年同期の貸倒引当金戻入れから、当第3四半期累計期間は4百万円の繰入れに転じた。 (https://komori.app/company/7760/disclosure/20260803507140)
