# ＩＭＶ（7760） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7760/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILKP.pdf

## 事業

IMVグループは、振動に関するシミュレーションシステムの製造・販売および振動試験の受託、並びにメジャリングシステムの製造・販売を主力事業としています。第2四半期連結累計期間売上高は6,278,312千円、営業利益は490,598千円、経常利益は497,084千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は328,833千円、四半期包括利益は310,817千円でした。総資産は17,332,680千円、純資産は6,705,333千円、自己資本比率は38.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,605,938千円でした。第2四半期累計期間の研究開発費は266,313千円でした。海外市場は欧州EV市場を中心とした大型振動試験機の受注が好調でしたが、受注残高減少の影響を受け、振動シミュレーションシステム等の売上高に変動が生じました。新製品「m130LS」を発売開始、インターステラテクノロジズとスポンサー契約を締結しました。テスト＆ソリューションサービスは国内外で受注が堅調で、名古屋ラボ等の大型機中心の設備構成が寄与しました。メジャリングシステムでは「VP-8021A」の受注および海外提携を進めたものの、COVID-19の影響でASEAN・中国向け地震計の販売が停止し売上が減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 振動シミュレーションシステム / 売上高 44億円
- テスト＆ソリューションサービス / 売上高 13億円
- メジャリングシステム / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
