# ＩＭＶ（7760） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7760/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYLC.pdf

## 事業

IMVは振動に関連するシミュレーション機器の製造・販売、振動試験の受託、及びメジャリングシステムの製造・販売を主事業として展開しています。国内外市場において自動車・電機・電力・鉄道・航空宇宙といった幅広い産業分野を対象に、振動シミュレーションシステム、テスト＆ソリューションサービス、メジャリングシステムを提供しています。今期は振動シミュレーションシステムの新製品「m130LS」を市場投入し、観測ロケット「MOMO5号機」の打ち上げを支援するスポンサー契約をインターステラテクノロジズ株式会社と結ぶなど、ソリューションの拡大を図っています。国内外の売上は引き続き自動車業界を中心に拡大しており、地震計を含む測定機分野の売上も堅調に推移しています。環境試験・EMC試験等のテストサービスや、振動シミュレーション分野の大型機へも引き合いが増加しています。一方、前連結会計年度末の受注残高の減少と大型案件の検収遅れにより、今期の売上高は前年同期比で減少し、営業損失が発生しました。なお、四半期連結財務諸表の作成方法・監査は以下のとおりです。四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいて作成、監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。以下、当期の主要な事象と製品別の売上動向を記載します。

## 数字

- 研究開発費: 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
