# ＩＭＶ（7760） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7760/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7760
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6SB.pdf

## 事業

IMVは振動に関するシミュレーションシステムおよびメジャリングシステムの製造・販売並びに振動試験の受託を展開しており、同社グループはこの事業を「振動に関する単一事業」として位置づけています。主力製品として、同社が開発・製品化した「ハイグレードタイプ振動試験装置Ａシリーズ」および低周波振動や微小振動を3軸同時に計測可能な「小型高性能振動計測装置」を積極的に販売してきました。山梨県上野原市に開設した「東京テストラボ上野原サイト高度試験センター」において顧客獲得のための設備投資を進めています。振動シミュレーションシステム分野では大型受注案件の減少があったものの、引き続き自動車関連業界・電機電子業界を中心に売上が推移し、テスト＆ソリューションサービス分野は上野原テストラボの稼働により売上が推移しました。メジャリングシステム分野ではフィリピンにおいて地震監視計の売上が増勢で推移したほか、国内電力会社向けの高額案件があり順調に売上が推移しました。これらの結果、当社グループの売上高は5,781百万円となり、前年同四半期と比べ351百万円の増収（5.8%増）、経常利益は956百万円となり前年同四半期比で145百万円増益（18.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円となり前年同四半期比で141百万円増益（27.2%増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
