# ＩＭＶ（7760） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7760/disclosure/20261104563486
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7760

## 何が変わったか

2026年9月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,019百万円、営業利益を418百万円、経常利益を511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を295百万円引き上げた。年間配当予想も30円00銭から40円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内外大型案件の検収（米国向け大型加振装置）およびサービス案件の増加に加え、成長市場への積極的なアプローチと収益力の強化に努めたため。配当については、今後の事業戦略に供する資金等を勘案しつつ、獲得利益を株主に還元するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21019,"change":1019,"change_rate":"5.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2818,"change":418,"change_rate":"17.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2911,"change":511,"change_rate":"21.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2145,"change":295,"change_rate":"15.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":116.28,"revised_forecast":134.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 売上高17,941百万円、営業利益2,315百万円、経常利益2,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,935百万円、１株当たり当期純利益121.68円銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 国内外大型案件の検収（米国向け大型加振装置）およびサービス案件の増加に加えて、成長市場への積極的なアプローチと収益力の強化に努めたことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を30円00銭から40円00銭へ10円00銭増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想及び配当予想を修正いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は20,000百万円から21,019百万円、営業利益は2,400百万円から2,818百万円、経常利益は2,400百万円から2,911百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,850百万円から2,145百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.1％、営業利益17.4％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益15.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.1％に対し、営業利益17.4％、経常利益21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益15.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年９月期の連結業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は21.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益2,818百万円に対し前期実績2,315百万円、経常利益2,911百万円に対し2,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,145百万円に対し1,935百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回発表予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国内外大型案件の検収（米国向け大型加振装置）およびサービス案件の増加」「成長市場への積極的なアプローチと収益力の強化」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外大型案件の検収（米国向け大型加振装置）およびサービス案件の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国向け大型加振装置」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外大型案件の検収（米国向け大型加振装置）およびサービス案件の増加に加えて、成長市場への積極的なアプローチと収益力の強化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高1,019百万円、営業利益418百万円、経常利益511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益295百万円の全体増減額が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の検収」「サービス案件の増加」と、「成長市場への積極的なアプローチと収益力の強化に努めたこと」の双方が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国向け大型加振装置」「サービス案件の増加」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「案件の検収」「サービス案件の増加」「努めたこと」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内外大型案件の検収」「サービス案件の増加」「成長市場への積極的なアプローチと収益力の強化」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には案件の検収、サービス案件、成長市場へのアプローチ、収益力強化が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業戦略に供する資金等を総合的に勘案しつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月７日に公表いたしました2026年９月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「10円00銭増配の40円00銭にさせていただく予定」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「40円00銭にさせていただく予定」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
