# ＩＭＶ（7760） 2026年9月期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7760/disclosure/20260604563551
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7760

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、DSSとTSSの伸長を中心に売上高・営業利益とも前年同期を上回った。MESは振動監視システムの需要一服で減収となったが、全社では4期連続の増収・増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内・欧米向けおよび航空宇宙・防衛向けのDSSが好調で、TSSも航空宇宙向けの振動試験・EMC試験が堅調だった。増収効果と採算性の向上が利益を押し上げた一方、研究開発費や人的資本投資、その他販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 中間期
- 売上高: {"value":11511,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":1873,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"38.9%","前年同期比":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"16.3%","前年同期比":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1079,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":116.28,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 米国西海岸のサービス拠点を2026年3月に開設。その他の店舗数・拠点数の期末数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"51.9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":307,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11438,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15391,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国カリフォルニア州オレンジカウンティにサービス拠点を開設、米国で納品支援、点検・校正、修理・アップグレードを含むサービス体制を構築、JAXA宇宙戦略基金の第2期に採択され、研究開発を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績の見通し（通期・連結）」に通期予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」などの評価表現がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各決算概要は「26/9期 中間期」または「第2四半期累計」の数値で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第2四半期累計では4期連続の増収 / 増益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想表に「修正」「据え置き」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に売上高変動+723百万円、売上原価率変動+280百万円、研究開発費変動△95百万円、その他販管費変動△515百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・欧米、航空宇宙向けでDSSが好調」「航空宇宙・防衛関連の振動試験、EMC試験が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DSS、TSS、MESの各売上高と増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、各種引当金繰入額、その他販管費の内訳、および「研究開発費変動による影響 △95」「その他の販管費変動による影響 △515」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MES売上高582百万円、前年同期比△11.1%。「振動監視システムの需要が一服したことで売上高は前年同期比で減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に業績予想値はあるが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の数値と異なる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き合い・受注も引き続き好調で下期へ向けて堅調な見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値・実績対比の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国西海岸にサービス拠点を設立」「JAXA宇宙戦略基金の第2期に採択」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別 受注高・生産高・受注残高」に全社および事業別の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社の受注高+0.9%、生産高+16.3%、受注残高+14.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 30.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式を除く時価総額への言及はあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 51.9%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額307百万円、研究開発費417百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期（中間期）決算説明資料」で、決算サマリー、グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「決算概要」「業績の見通し」等の業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/9期は通期で売上高200億を見込む」「実際の数値と異なる可能性があります」。」）
