# ＩＭＶ（7760） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7760/disclosure/20260511523269
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7760

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比20.8％増、営業利益が26.6％増となり、各利益段階で増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

省力化投資、次世代エネルギー関連、生成AIの普及に伴う半導体関連の設備投資需要が継続した。生産設備・試験設備の投資による増収、既存製品のブラッシュアップや採算性向上への取り組みが利益を押し上げた一方、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコスト増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11511,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":1873,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: 91.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.9,"前期末":51}
- 総資産: {"value":25101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2301,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-333,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-668,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6274,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株（年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11438,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15391,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":365,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16957016,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1019717,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 省力化投資、次世代エネルギー関連、半導体関連の設備投資需要が継続。生産設備・試験設備の投資等による増収、既存製品のブラッシュアップ等による採算性向上に努めた一方、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコストが増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高11,511百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,873百万円、通期予想2,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は、売上高11,511百万円（前年同期比20.8％増）、営業利益1,873百万円（同26.6％増）、経常利益2,088百万円（同33.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,525百万円から11,511百万円、営業利益は1,479百万円から1,873百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,873百万円、経常利益2,088百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,462百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,400百万円（対前期増減率3.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当30.00円、2026年9月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「―」、特別損失は固定資産除却損2百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 2」「特別損失合計 2」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「その事業全てが振動に関する単一事業であるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期51.9％、2025年9月期51.0％。「前連結会計年度末と比べ0.9ポイント増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動で取得した資金は前中間連結会計期間と比べ1,288百万円増加し2,301百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「航空宇宙産業向けや自動車産業向けの設備投資需要が堅調に推移」「デジタル化に伴う試験需要の伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「振動シミュレーションシステムは8,727百万円（前年同期比1,724百万円増）、テスト＆ソリューションサービスは2,200百万円（同333百万円増）、メジャリングシステムは582百万円（同72百万円減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地域的な成長の偏りや地政学リスク」「省力化投資」「国内サービス拠点の拡充」「試験サービスの拡充」「既存製品のブラッシュアップ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高11,511百万円、営業利益1,873百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク、さらには各国の金融政策の動向により、依然として不透明な状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高は11,438百万円、受注残高は15,391百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に品目別の金額、構成比、前期比が記載されている。」）
