# 中期経営戦略’26によるワークプレイス・インテグレーターへの進化と資本効率目標｜リコー（7752）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「当社グループは、2026年4月からスタートした中期経営戦略’26（以下、中経’26）において、従来の3年間の策定から、5年先を見据えた毎年のローリング方式へと転換しました。直近の目標として、株主資本コスト（2025年12月時点：7.5～8.0％）を上回るROEの早期実現を目指し、さらに2030年度目標としてROE10％以上と設定しました。ROE10％以上を達成するための水準としてROICは7％以上を目標とし、そのために安定収益となるストック利益は15％以上の成長、成長投資は3,500億円程度の実施、そして人的資本戦略と生産性の向上による人的資本ROIは25％以上を目指します。加えて、ネットD/Eの割合は0.4以下とします。」 — 3年間固定型の中期計画から、5年先を見据えた毎年ローリング型へ転換した新戦略。ワークプレイスで自社・他社の製品、サービス、ソフトウェアを組み合わせるインテグレーターを目指し、2030年度のROE10％以上、ROIC7％以上、ストック利益15％以上成長、成長投資3,500億円程度、人的資本ROI25％以上、ネットD/E0.4以下を掲げた。 (https://komori.app/company/7752/filing/2025-fy)
