# リコー（7752） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7752/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OUIE.pdf

## 事業

Ricohグループは、デジタルサービス・デジタルプロダツ・グラフィックコミュニケーションズ・インダストリアルソリューションズ・その他のセグメントを通じて、開発・生産・販売・サービス等の活動を展開しています。当第122期の連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、同社グループは「はたらく」の生産性を革新するデジタルサービスの会社への変革を目指す中期計画（20次中計）を推進しています。社内カンパニー制へ移行し、各ビジネスユニットの自律的運営を進め、デジタルサービスの成長を全社で支える体制を整えています。為替レートは対米ドルで129.51円、対ユーロで138.02円となりました。売上高は前期間比8.1%増の4,593億円（連結累計期間）で、海外売上高は前期比16.6%増の約2.95577兆円（百万円換算）となりました。デジタルサービスのセグメントは、同社が目指すデジタルサービスの全容を網羅するものではなく、オフィスサービス事業・オフィスプリンティングの販売を主とする一部の事業セグメントとして定義されています。

## 数字

- 研究開発費: 184億円
- 設備投資: 83億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- デジタルサービス / 売上高 3,686億円 / 営業利益 29億円
- デジタルプロダクツ / 売上高 994億円 / 営業利益 122億円
- グラフィックコミュニケーションズ / 売上高 519億円 / 営業利益 25億円
- インダストリアルソリューションズ / 売上高 321億円 / 営業利益 -7億円
- その他 / 売上高 47億円 / 営業利益 -30億円
- セグメント間取引 / 売上高 -1,011億円
- 合計 / 売上高 4,593億円 / 営業利益 138億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,638億円
- 米州 / 売上高 1,326億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 1,211億円
- その他地域 / 売上高 419億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
