# リコー（7752） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7752/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KS3Q.pdf

## 事業

リコーは、オフィスプリンティング分野を核に、オフィスサービス、商用印刷、産業印刷、サーマル分野、その他分野の6セグメントを通じて、開発・生産・販売・サービス等の活動を展開しています。当第3四半期連結累計期間において、COVID-19の影響とリコーリース株式の譲渡による持分の変動が業績に影響しています。国内外の市場環境は、米中貿易摩擦の影響とCOVID-19の影響が併存する中で回復の兆しは見えるものの依然として不透明です。2020年4月23日に、リコーリース株式の一部をみずほリースへ譲渡したことにより、当社のリコーリースに対する議決権所有割合は33.7%となり、リコーリースは当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ移行しました。セグメント区分は、第1四半期連結会計期間よりオフィスサービス分野の一部事業をオフィスプリンティング分野およびその他分野へ変更しています。なお、これらの変更は遡及適用されています。

## 数字

- 研究開発費: 661億円
- 設備投資: 480億円
- フリーキャッシュフロー: 272億円

## セグメント

- オフィスプリンティング分野 / 売上高 5,936億円 / 営業利益 61億円
- オフィスサービス分野 / 売上高 3,582億円 / 営業利益 209億円
- オフィス分野合計 / 売上高 9,518億円 / 営業利益 270億円
- 商用印刷分野 / 売上高 982億円 / 営業利益 -31億円
- 産業印刷分野 / 売上高 166億円 / 営業利益 -20億円
- サーマル分野 / 売上高 425億円 / 営業利益 15億円
- その他分野 / 売上高 977億円 / 営業利益 -161億円
- セグメント間取引 / 売上高 -137億円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 1.2兆円 / 営業利益 73億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 5,168億円
- 米州 / 売上高 2,847億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 2,818億円
- その他地域 / 売上高 1,098億円
- 米国部分 / 売上高 2,432億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
