# リコー（7752） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7752/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7752
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F690.pdf

## 事業

リコーは、オフィスプリンティング分野、オフィスサービス分野、商用印刷分野、産業印刷分野、サーマル分野、その他分野の六つを報告セグメントとして事業を展開しており、オフィス用の複写機・プリンター等の機器および関連消耗品・サービス・ソフトウェア、オフィス機器・ITサービス、カットシートPP（プロダクションプリンター）等の機器、インクジェットヘッド等の産業印刷機器、サーマルメディア等を含む。202?年度第118期の第3四半期累計期間には、オフィスサービス分野が引き続き堅調に売上高を伸ばした一方、オフィスプリンティング分野は採算重視販売による商談絞込みや在庫調整の影響で減収となった。半導体・ロジスティクス事業子会社の株式譲渡とリコーインドを連結の範囲から除外したことによる売上高の減少もあった。全体として売上高は前期比で減少したが、営業利益は構造改革・コスト削減と成長事業の利益拡大により増加した。国内市場はIT機器需要拡大・Windows 10移行需要の拡大等で堅調、海外は米州・欧州での採算重視の販売展開と在庫調整の影響を受けた。為替レートは、対米ドル111.19円（前期比0.53円円高）、対ユーロ129.54円（前期比1.04円円安）となった。為替影響を除いた試算では売上高は前期比0.7％の増加となる。現金及び現金同等物の四半期末残高は約2,012.0億円となる。主要地域別では国内売上高が増加、海外売上高は減少した。以降の分析は以下のセクションを参照。

## 数字

- 研究開発費: 680億円
- 設備投資: 505億円
- フリーキャッシュフロー: 308億円

## セグメント

- オフィスプリンティング分野 / 売上高 2,706億円 / 営業利益 330億円
- オフィスサービス分野 / 売上高 1,175億円 / 営業利益 32億円
- 商用印刷分野 / 売上高 486億円 / 営業利益 90億円
- 産業印刷分野 / 売上高 58億円 / 営業利益 -10億円
- サーマル分野 / 売上高 175億円 / 営業利益 9億円
- その他分野 / 売上高 481億円 / 営業利益 1百万円
- セグメント間取引 / 売上高 -69億円
- 合計 / 売上高 5,012億円 / 営業利益 464億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 5,877億円
- 米州 / 売上高 4,204億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 3,407億円
- その他地域 / 売上高 1,407億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
