# リコー（7752） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7752/disclosure/20260529554642
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7752

## 何が変わったか

2026年度から、CEO直下のSABを新設し、執行役員をコーポレート執行役員と事業執行役員に分けるなど、経営機構と役員の評価・選解任プロセスを改めた。また、役員報酬をROEや株主価値と連動させ、取締役にRSUを導入する報酬制度へ変更した。

## 会社が挙げた理由

中期経営戦略の実行力、企業価値・株主価値の向上、経営の透明性・客観性、収益力およびグローバルガバナンスの強化を図るため。報酬制度については、資本市場からのフィードバックを踏まえ、株主価値との整合性とPay-for-Performanceを高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会（独立社外取締役が委員長、委員の過半数が独立社外取締役）、報酬委員会（独立社外取締役が委員長、委員全員が独立社外取締役）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年度からSABを設置。執行役員をコーポレート執行役員と事業執行役員に分け、役割・責任を再定義。CEO・執行役員等の評価・選解任プロセスを見直し、役員報酬制度を改定し、取締役にRSUを導入。PSUの評価指標を相対TSR（対TOPIX）100％とESG目標の調整係数に改定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「■ 監査役会」／「当社の監査役は5名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「『指名委員会』ならびに『報酬委員会』を設置」／「取締役会の諮問機関」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役会に占める独立社外取締役の割合を過半数」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「いずれも独立社外取締役が委員長を務め」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者によるアンケートと評価を実施」／「収益構造の抜本的な改革による収益力の向上が喫緊の課題」／「グローバルガバナンスやリスク管理のあり方…議論をさらに尽くす必要」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年4月1日付に施行」／「2026年度からの新たな役員インセンティブ制度の導入を決議」／「RSUを導入」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「21次中経の業績目標が大幅未達」／「株主資本コストを下回る資本収益性が継続」／「収益構造の抜本的な改革による収益力の向上が喫緊の課題」」）
