# 女性管理職比率の向上に向けたVIVID活動｜キヤノン（7751）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「女性管理職の人数は2011年の58人から2022年には147人に増加しております。当社は、2020年に女性活躍推進法に基づく行動計画として、「2025年末までに女性管理職比率をVIVID発足以前の2011年の３倍以上とする」ことを目標と定めました。」 — 女性リーダー研修、復職セミナー、女性管理職によるメンタリング等を通じ、女性管理職を2011年の58人から2022年の147人へ増加させ、2025年末までに2011年の3倍以上の女性管理職比率を目標としている。 (https://komori.app/company/7751/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「女性活躍のKPIである女性管理職比率は、2025年末までの目標に対して、2023年末で93％の達成度となり、前倒しでの目標達成を目指しています。」 — 女性管理職比率の2025年目標に対する2023年末達成度93％を開示し、前倒し達成を目指す段階となった。男性の育児休業取得率も65.8％となり、50％目標を上回った。 (https://komori.app/company/7751/filing/2023-fy)
- FY2024 達成 「これらの取り組みの結果、女性活躍のKPIである女性管理職比率は、2024年末時点で、2025年末までの目標を前倒しで達成しました。」 — 女性管理職比率について、2025年末目標を2024年末時点で前倒し達成した。さらに将来は女性管理職比率を従業員女性比率17.0％と同等にする目標を示した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「2026年からは、「女性管理職比率を2030年末までに10%以上にする」という新たな目標を設定し、達成に向けて取り組みを開始しています。」 — 2011年比3倍以上という2025年目標を2024年に前倒し達成した後、2030年末までに女性管理職比率10％以上とする新目標を設定した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2025-fy)
