# 株式・債券市場の変動による投資リスク｜キヤノン（7751）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の経営成績及び財政状態は、株式及び債券市場の変動によって影響を受けます。金融市場におけるボラティリティ及び経済全般に対する不確実性により、将来において当社が実現する投資額と現在のその投資額に対する公正価値との間に大きな乖離を生じさせる可能性があります。」 — 有価証券投資について、株式・債券市場の変動や金融市場のボラティリティによる公正価値下落の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/7751/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「第118期における持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。」 — 持分証券について当期損益合計が△6,092百万円となり、市場変動に伴う投資評価影響が実績として表れた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 その他 「持分証券の当期の損益合計
780
2,023
持分証券の売却による当期の実現損益
675
△17
９月30日現在保有している持分証券の未実現損益
105
2,040」 — 持分証券の累計損益合計は前年同期の780百万円から2,023百万円へ増加し、保有持分証券の未実現損益は2,040百万円となった。 (https://komori.app/company/7751/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「第118期 第119期 持分証券の当期の損益合計 △6,092 2,148 12月31日現在保有している持分証券の未実現損益 △6,767 2,224」 — 持分証券損益は前期の損失から当期の2,148百万円の利益へ転じ、未実現損益も2,224百万円となった。市場変動へのエクスポージャーは残る。 (https://komori.app/company/7751/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「持分証券の当期の損益合計
1,221
△4,600
３月31日現在保有している持分証券の未実現損益
1,272
△4,782」 — 持分証券の損益合計は前年同期の12億2,100万円の利益から46億円の損失へ転じ、保有証券の未実現損益も47億8,200万円の損失となった。 (https://komori.app/company/7751/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「第119期第２四半期連結累計期間
第120期第２四半期連結累計期間
持分証券の当期の損益合計
174
△516
持分証券の売却による当期の実現損益
△51
287
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
225
△803」 — 持分証券の第2四半期累計損益は516百万円の損失となった一方、第2四半期会計期間では4,084百万円の評価益等が計上された。 (https://komori.app/company/7751/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「持分証券の当期の損益合計
2,023
296
９月30日現在保有している持分証券の未実現損益
2,040
△117」 — 持分証券の第3四半期累計損益は前年同期の20億2,300万円の利益から2億9,600万円の利益へ縮小し、保有証券の未実現損益は20億4,000万円の利益から1億1,700万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「第119期及び第120期における持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。」 — 持分証券の年間損益は前期2,148百万円から1,959百万円へ、期末未実現損益は2,224百万円から1,482百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 対処 「持分証券の当期の損益合計
△4,600
1,822
３月31日現在保有している持分証券の未実現損益
△4,782
1,782」 — 持分証券の四半期累計損益は前年同期の46億円の損失から18億2,200万円の利益へ転じ、未実現損益も損失から17億8,200万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 対処 「持分証券の当期の損益合計
△516
2,082
持分証券の売却による当期の実現損益
287
40
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
△803
2,042」 — 持分証券の第2四半期累計損益は前年同期の5億1,600万円の損失から20億8,200万円の利益へ転じ、未実現損益も損失から20億4,200万円の利益へ転じた。市場変動リスクの実績影響は相対的に低減した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 対処 「持分証券の当期の損益合計
296
12,863
９月30日現在保有している持分証券の未実現損益
△117
12,395」 — 持分証券の第3四半期累計損益は前年同期の2億9,600万円から128億6,300万円の利益へ拡大し、未実現損益も損失から123億9,500万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「第120期及び第121期における持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。」 — 持分証券の年間損益は1,959百万円から8,958百万円へ、期末未実現損益は1,482百万円から8,491百万円へ増加し、市場変動による損失影響は前期から低減した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「持分証券の当期の損益合計
1,822
△2,584
３月31日現在保有している持分証券の未実現損益
1,782
△2,596」 — 持分証券の第1四半期累計損益は前年同期の18億2,200万円の利益から25億8,400万円の損失へ転じ、未実現損益も25億9,600万円の損失となった。市場変動リスクが実績として再び表れた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「第121期及び第122期第２四半期連結累計期間における、持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。
持分証券の当期の損益合計
2,082
△5,232
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
2,042
△5,223」 — 持分証券の累計損益は前年同期の20億8,200万円の利益から52億3,200万円の損失へ転じ、未実現損益も利益から52億2,300万円の損失へ転じた。市場変動の損失影響が再拡大した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「持分証券の当期の損益合計
12,863
△6,451
９月30日現在保有している持分証券の未実現損益
12,395
△6,512」 — 持分証券の第3四半期累計損益は前年同期の128億6,300万円の利益から64億5,100万円の損失へ転じ、未実現損益も65億1,200万円の損失となった。 (https://komori.app/company/7751/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「第121期及び第122期における持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。」 — 持分証券の当期損益合計は前期の89億5,800万円の利益から62億6,700万円の損失へ転じ、期末未実現損益も84億9,100万円の利益から63億8,400万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「持分証券の当期の損益合計
△2,584
3,541
３月31日現在保有している持分証券の未実現損益
△2,596
3,535」 — 持分証券の第1四半期累計損益は前年同期の25億8,400万円の損失から35億4,100万円の利益へ転じ、未実現損益も損失から35億3,500万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 対処 「持分証券の当期の損益合計
△5,232
8,355
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
△5,223
8,331」 — 持分証券の第2四半期累計損益は前年同期の52億3,200万円の損失から83億5,500万円の利益へ転じ、未実現損益も損失から83億3,100万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「持分証券の当期の損益合計
△6,451
6,331
持分証券の売却による当期の実現損益
61
152
９月30日現在保有している持分証券の未実現損益
△6,512
6,179」 — 持分証券の第3四半期累計損益は前年同期の64億5,100万円の損失から63億3,100万円の利益へ転じたが、前四半期累計の83億5,500万円の利益からは縮小した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「第122期及び第123期における持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。」 — 持分証券の年間損益は前期の62億6,700万円の損失から83億2,300万円の利益へ転じ、未実現損益も81億9,700万円の利益となった。市場変動による損失影響は前期から低減した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「持分証券の当期の損益合計
8,355
1,216
持分証券の売却による当期の実現損益
24
△20
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
8,331
1,236」 — 持分証券の中間連結会計期間の損益合計は前年同期の83億5,500万円から12億1,600万円へ縮小し、売却による実現損益は20百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/7751/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「第123期及び第124期における持分証券に係る未実現及び実現損益は以下のとおりであります。
持分証券の当期の損益合計
8,323
△3,081
控除：持分証券の売却による当期の実現損益
126
△6
12月31日現在保有している持分証券の未実現損益
8,197
△3,075」 — 持分証券の年間損益は前期の83億2,300万円の利益から30億8,100万円の損失へ転じ、未実現損益も利益から30億7,500万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7751/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「持分証券の当期の損益合計
1,216
1,761
控除：持分証券の売却による当期の実現損益
△20
369
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
1,236
1,392」 — 持分証券の中間連結会計期間の損益合計は前年同期の12億1,600万円から17億6,100万円へ増加し、未実現損益も12億3,600万円から13億9,200万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「持分証券の当期の損益合計
△3,081
5,624
控除：持分証券の売却による当期の実現損益
△6
1,615
12月31日現在保有している持分証券の未実現損益
△3,075
4,009」 — 持分証券の年間損益は前期の30億8,100万円の損失から56億2,400万円の利益へ転じ、未実現損益も利益となった。 (https://komori.app/company/7751/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「持分証券の当期の損益合計
1,761
2,396
控除：持分証券の売却による当期の実現損益
369
5,178
６月30日現在保有している持分証券の未実現損益
1,392
△2,782」 — 持分証券の累計損益は前年同期の23億9,600万円の利益となった一方、6月末保有分の未実現損益は13億9,200万円の利益から27億8,200万円の損失へ転じ、市場変動による損失が実績化した。 (https://komori.app/company/7751/filing/2026-h1)
