# 原価率45％を実現する新生産システムの確立｜キヤノン（7751）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「具体的には、他社には真似のできないような魅力や強みにより高い利益率を実現する「ダントツ商品」の開発を加速するとともに、自動化、内製化、調達革新などの諸施策を進化させ、より一層の原価低減を図ることで、売上高原価率45％の達成を目指します。」 — 自動化、内製化、調達革新を手段として、売上高原価率45％を目標に掲げている。 (https://komori.app/company/7751/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「「原価率45％を実現する新生産システムの確立」においては、開発・調達・生産・製造が一体となった日本のマザー工場機能を強化するとともに、ロボットの高精度化やIoT・ビッグデータ・AIなどの次世代技術の導入による生産技術の高度化を進め、トータルコストダウンを追及していきます。」 — 原価率45％の目標と、自動化・内製化・マザー工場・IoT等によるコスト低減の手段を継続している。 (https://komori.app/company/7751/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「「原価率45％を実現する新生産システムの確立」においては、開発・調達・生産・製造が一体となった日本のマザー工場機能を強化するとともに、ロボットの高精度化やIoT・ビッグデータ・AIなどの次世代技術の導入による生産技術の高度化を進め、トータルコストダウンを追及していきます。」 — 原価率45％目標と、マザー工場、ロボット、IoT・ビッグデータ・AIによるコスト低減手段を継続している。 (https://komori.app/company/7751/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「「原価率45％を実現する新生産システムの確立」においては、開発・調達・生産・製造が一体となった日本のマザー工場機能を強化するとともに、ロボットの高精度化やIoT・ビッグデータ・AIなどの次世代技術の導入による生産技術の高度化を進め、トータルコストダウンを追及していきます。」 — 原価率45％の目標と、マザー工場、ロボット、IoT・ビッグデータ・AIによるコスト低減策を継続している。 (https://komori.app/company/7751/filing/2019-fy)
- FY2020 削除 — 前年度まで明示されていた「原価率45％を実現する新生産システムの確立」という目標は、本有価証券報告書の新たな研究開発・経営計画の主要戦略では明示されていない。 (https://komori.app/company/7751/filing/2020-fy)
