# キヤノン（7751） 2026年12月期第1四半期決算短信〔米国基準〕（連結）（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7751/disclosure/20260430515045
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7751

## 何が変わったか

2026年4月23日に公表した第1四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う財務数値や業績予想の変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、4月23日に発表した四半期連結財務諸表に変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 米国基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1093653,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":71370,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48303,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- １株当たり当期純利益: 55.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":6237861,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3660204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24509,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57389,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":84044,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":639490,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4765000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":456000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":483000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":333000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 40%
- 株主還元方針: 配当金額を下げることなく、配当性向40%を目途に安定的かつ積極的な利益還元
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56200,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1333763464
- 期末自己株式数: 465175943
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 1,093,653 百万円」「2026年12月期 年間予想 4,765,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 1,093,653」「年間予想 4,765,000」「営業利益 71,370」「年間予想 456,000」（単位：百万円）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 3.3%」「営業利益 △26.1%」「税引前四半期純利益 △24.4%」「当社株主に帰属する四半期純利益 △33.1%」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「2026年12月期第1四半期 1,093,653百万円 3.3%」「営業利益 71,370百万円 △26.1%」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 71,370」「税引前四半期純利益 74,744」「当社株主に帰属する四半期純利益 48,303」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益 456,000 百万円 0.1%」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年12月期 合計 160.00円」「2026年12月期(予想) 合計 160.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40%を目途に安定的かつ積極的な利益還元」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「プリンティング 営業利益 △18.0%」「メディカル △22.2%」「イメージング △11.1%」「インダストリアル △42.6%」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業利益 96,517 9.1%」「営業利益 71,370 6.5%」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年12月期第1四半期 株主資本比率 55.0%」「2025年12月期 56.9%」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 71,942」「24,509」（単位：百万円）」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１．2026年12月期第1四半期の連結業績（2026年1月1日～2026年3月31日）」「３．2026年12月期の連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「これらの変更の影響は基準書250『会計上の変更及び誤謬の修正』に基づき、会計上の見積りの変更として将来にわたって認識されます。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
