# キヤノン（7751） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7751/disclosure/20251224525574
種別: 開示
開示日: 2025-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7751

## 何が変わったか

連結財務諸表と連結計算書類に適用する会計基準を、従来の米国会計基準からIFRSへ変更することを決定した。IFRSによる開示は2027年度第1四半期から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

中長期的な財務及び管理報告体制の品質維持、ならびに資本市場における国際的な財務情報の比較可能性の向上等を目的とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月24日
- 実施日: 2027年度第1四半期から開示開始予定
- 対象期間: 2027年度以降の連結財務諸表及び連結計算書類等
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中長期的な財務及び管理報告体制の品質維持、ならびに資本市場における国際的な財務情報の比較可能性の向上等を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年度第1四半期から第3四半期の四半期決算短信及び半期報告書は米国会計基準、2026年度末の決算短信・連結計算書類・有価証券報告書も米国会計基準（2027年度の連結業績見通しはIFRSに基づき公表予定）。2027年度第1四半期からIFRSによる開示を開始予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「国際財務報告基準（以下「IFRS」）を任意適用することを決定しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について、従来の米国会計基準に替えて、国際財務報告基準（以下「IFRS」）を任意適用する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「従来の米国会計基準に替えて…IFRSを任意適用することを決定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025 年 12 月 24 日」「2027 年度第１四半期から」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日の取締役会決議において…IFRSを任意適用することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社は本日の取締役会決議において…決定しました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「IFRS による開示は、2027 年度第１四半期からを予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「IFRSを任意適用することを決定しましたので、お知らせします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の米国会計基準に替えて…IFRSを任意適用する」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載は本文中にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを決定しましたので、お知らせします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の米国会計基準に替えて…IFRSを任意適用する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会決議において…IFRSを任意適用することを決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「IFRS による開示は、2027 年度第１四半期からを予定しております」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日の取締役会決議において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「任意適用することを決定しました」「2027年度第1四半期からを予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会決議において…決定しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について…IFRSを任意適用する」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「従来の米国会計基準に替えて…IFRSを任意適用する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年度第１四半期から」「2027年度の連結業績見通しはIFRSに基づき公表予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「国際財務報告基準（IFRS）の任意適用に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「今後の各決算期の開示資料に適用される会計基準は以下のとおりです」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「任意適用することを決定しましたので、お知らせします」」）
